クリームシチューを木の皿と木のスプーンではふはふ食べたくなります。
先日、某コトー先生の番組を家族がみておりました。 ワタシは最近ドラマはあまり見ないので、リビングを行き来する際にちょろりと覗く程度でした。 母は仕事で残りの15分くらいしか見ていませんでしたが、見始めて5分で泣き出しました。普段は可愛くないことばっかり言っているひねくれモノのくせに、感情移入の度合いが激しいのです。
そんなことをテキトウにモエコ君に話したら、「ていうかそのドラマ自体にキョーミない」とクールに一刀両断されました。
「ヒューマンドラマが嫌い」
「ヒューマンドラマのどこが嫌なのさ」
「人がみんなできすぎてて、現実味がない」
「じゃあ、ヒューマンドラマでも、『バーチャル・ヒューマンドラマ』ってアオリ文句があったら、興味ある?」
「うううーん。」
「じゃあ、『ハレンチ・ヒューマンドラマ』はどうよ?」
「…ちょっと気になるかも」
モエコ君の関心をひきつけるためにも、これから朧は「ハレンチ・ヒューマニスト」として頑張っていこうかなと思います。
そんなモエコ君のパソコンが断末魔の叫びを上げています。大変。 皆様、彼女の愛機ムラマサ君の無事を祈ってあげて下さい。へへん、俺のブラハ5号は今日も元気だぜ〜!!
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