朝からラジオの気象予報士が「今日はむちゃくちゃ暑くなります」的なことを言っていたので、会社に行く気をなくしました。
でも、やっぱり社会人としてどうかと思ったのでなんとか行ってみました。
昼にさしかかり、気温はぐんぐん調子にのって上がっているようでした。 その時ちょうど「安全なところから平和を訴えても意味はない」といったような記事を読んでいたため、「こんなクーラーの効いている部屋で暑いだの異常気象だの訴えていても意味はないのだ」「本当の太陽と直面してみなければその危険性は分からない」と思い立って、外におつかいに行ってみることにしました。
時間帯は、太陽もその気になってる午後2時。
本を抱えて、2つ先の駅から徒歩10分強ある図書館まで行ってみました。
非常にキケンでした。
ニンゲン風情が不用意に太陽に立ち向かったりしてはいけませんね。 あの、暑いとかいう思考さえもなくなります。 途中から宇宙を感じました。
会社に戻ってきて、「少なくとも今までこのクーラーの中にいた人達の中では、ワタシは地球環境について偉そうに語る資格はあるだろう」と思うことでとりあえず満足しようと手をうちました。 高校球児とかその他外で活動している人達、偉い。ていうかキケンだから早くおうちに帰りなさい。
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