最近同じ課の人と、まったりとお昼を食べる様になりました。
それまでは一人だったり、同期君たちと食べにいってたんだけれども。
仕事の話もしたいし…という真面目な思いを抱きながら、会話に参加していたのですが。
会話がですね、時々マニアックになるのですよ。 それぞれの人が、自分の領域について語るのですよ。
ゲームとか。 小説とか。 ケーブルテレビの番組とか。 昔流行った遊びとか。 昔の社会現象とか。
で、それほとんど全部に反応してしまう自分がいたりして。 「どこで読んだの?」「いつ見てるの?」「どうして知ってるの?」「本当に20代なの?」
と、まわりからの声もあったりして。
とてもカタギ的な女の先輩が、ついて来れなくなっている表情を見て、ワタシは必死で話題を変えてみたですよ。 「そっ、そういえば、ウォーターボーイズ2の視聴率が20%超えたそうですね!!」
この話題提供はとても良かった。その後とても爽やかな展開になりました。
ていうかそれこそ見ていないくせに自分。
同じサークルだった人びとの話を聞くと、同様の体験をしている人が多い…。 小説とか漫画はともかく、なんでレトロなネタにも強くなってしまうのだろうか。
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