昔からとにかく雑で不器用で有名(局地的に)な朧ですが、当然お裁縫も苦手です。 電動ミシンでさえ、下のボビンケースからの糸と上からの糸を上手く通すことができずにさんざん苦労しました。 足踏みミシンなんか…どうやって動かすのかも結局分からないまま高校の家庭科は終わったよ…
大学の演劇サークルでも、衣装スタッフは別世界の人に思えたなぁ。
…とまあそんなふうにあくまでドライに捉えていたわけなのですが。 ここへきて、自分に裁縫の才能があればよかったと心底思ったことがありました。
…。某御方が大佐と中尉のコスをやるかもしれないという噂を聞きつけて、髪を振り乱して事実確認の電話をしたところ、予算の都合もあって見送ることになったとか…。
何故か不器用に生まれてきた自分を憎みました。
ああ、見たかった、見たかった。じたばた。
−−−−−−−− うむー。創作意欲と腕の動きが一致しない。何が足らないのか。
…。昔のスイートハートを描いてみた。分かる人はいるのだろうか。
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