今日は後輩乙女二人組と新宿で昼食おデートでした。
大学のサークルで一緒だった時代から、今までも、先輩らしいところなんてひとつも見せていなかったので、せめて今日は大人しくしっとりとしていようと、待ち合わせ時間に30分遅れて(既に減点1)駅に降り立ち、二人が先に入って待っているビルへ向かったけれど出口を間違え(減点2)あわてて全速力で反対側の出口へ向かいました。
店では後輩君たちがしっとりと落ちついた雰囲気で待っていました。
減点分を取り戻そうと大人スマイルを浮かべてみたのも束の間、「これ、誕生日プレゼント」と(朧は先日大佐の年齢にまた一歩近づきました)手渡されたパンダーゼットのパンタ・ロンフィギュアとマグカップに大興奮。そのうえ後輩君はおまけに鋼のカードダスまでくれた。鋼知らないのにきちんと大佐とエドのパッケージを選んで。 これはもう、ムリ。ムリですね。 鋼の「は」の字も言わないように心掛けていたのに。頭の中で雪崩のごとくなにかが朧の先輩魂におそいかかってきます。 なんとか軌道修正しようと、さっさとカードをしまおうとすると、もうひとりの後輩君が、「なに、なに、よく見せて〜」と笑顔で手を伸ばしてきます。 「鋼って、どういうお話なの?」とにこやかに聞かれたら、もう、本当に、限界。ワタシ、説明下手なのですが、その後は命をかけて内容紹介しましたよ。 ふんふんと辛抱強くきいてくれた後輩君は、最後にひとこと。「で、今朧が好きなのはあのパッケージの二人の組み合わせなのね」
撃沈。
…。先輩から二人にヒトコト。 二人とも、すっかり綺麗なお姉さんになっちゃって。 …………置いていかないでっ…(T_T)
−−−―−−− 鋼感想追加(舌の根も乾かぬうちに。)
OPに悶絶死。
そして
ビバカーティス夫妻。
|