| 2003年12月21日(日) |
なにがなんでもこんばん鋼をみてやる |
こんばんは。 昨日はノーマル猫かぶりモードで友人宅へ向かっていましたが、途中でA様より「来週のアニレンは“焔VS鋼”」という情報をメールで頂いて、激しく煩悩モードが炸裂致しました@夜の中距離列車内にて。でもでも目的地まではそれからたっぷり1時間かかったので、友人宅前にてクールダウン完了。
忘年会の場所を提供してくれた友人H女史は、金融関係の職についてばりばり朝から早朝まで働いているお方なのですが。マンションのチャイムを押したら、「あ、いらっしゃい。好きにくつろいで。私、今、北の国からに集中しているから」と歓迎してくれました。・・・。すでに鍋が始まってから、二時間は経っているだろうに、先に来ていた5名も鍋をつつきながら大人しくテレビを見ていました。ぼ、忘年会が北の国から鑑賞会になってる(T_T)?! ワタシ、この国民的番組を見たことがなく、関心もあまりないのですが。参加者も半分が見たことなかったらしいのですが。みんなが適当な雑談をはじめると「ちょっとみんな!!北の国からに集中してよ!!」と怒る横暴な宿主。
それでも、「みた?!みんな見た?今の、五郎の、純を見る、あの、親が息子を慈しむ眼差しを見た!?さすが邦衛だよ!!」とか、「あああ〜。そうそう、あの時純のために無け無しの三万円を邦衛は渡したんだよ〜!!なのに純はそれ盗まれちゃってさ〜」といって号泣する宿主を見ているうちに、みんな、なんだか北の国からが好きになってきたのでフシギです。っていうか、むしろそんなH女史ラブ。
その後、ひとしきり騒いだ後、みんなで雑魚寝。オシャレなマンションの一室が、スラムの一角のような状態になっていました。総勢七名、とても社会人とは思えない状況でした。
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