あれこれと迷走中。
開店休業気味。

2003年08月05日(火) 雨女、浮かれる。

関東地方に異常な大雨が降りました。
私は雨女です。
ジ○リ美術館に行った日も、大雨で屋上のラピュタロボを
見に行けませんでした。
なにかしら張り切ると雨が降ります。

でも、今日はそれくらいではへこたれません。

朝からテンションは高めで、浮かれモードが車の運転に
支障をきたして交差点の真ん中でエンストをおこし、
さらにハイテンションに。

それくらいでへこたれません。

今日は朧初のオフ会なのですから。
しかも一対一の。これは紛れもなくデートだわ。
朧の頭は暴走します。
仕事もありえない順番で進められていって机の上はカオス状態です。

ほとんど定時に会社を飛び出した朧を待っていたのは雷鳴。
そして待ち合わせ場所は新宿の某口。最悪の場所を指定してしまったことを後悔する朧。雨のせいもあって人人人だらけ。
しかし待ち合わせの時間は刻一刻と近づいています。

朧、がんばれ。最初の印象が肝心よ。クラーク・ゲーブルも真っ青なセリフを用意して相手のハートを鷲掴みよ!!「二人の出会いを天の女神が嫉妬してしているかのような雨だね」ブツブツとシミュレーションを繰り返す朧。

  握り締めていた携帯が鳴りました。

  『もしもし、朧さんですか…?』
  電話の向こうからは声フェチ朧を悩殺するような女性の声が。今だっ…

  「はっはじめまして…」(電話の向こうの見えない相手にむかってお辞儀をする朧)

    …朧のナイスガイ作戦は失敗した。


−−−−−−
 作戦は失敗しましたが、とても楽しいひとときを過ごしました。
最初は、面と向かい会って話をするのは不思議な感覚だな〜と思って
いましたが、なんだかだんだんとその違和感も消えて、機関銃のように
しゃべりまくってしまいました。
A野様、ありがとうございました〜。ぺこり。



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