あおい世界
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昨夕、桜と桃との3人で弁護士事務所へ行きました。 早番だった桃を自宅で拾ってから、 今日休みの桜のアパートへ迎えに行き、いざ。 約束の時間は夕方6時。 近くのコインパーキングに停めて、10分前に到着。 弁護士事務所は、街中にある普通のマンションの一部屋でした。
客間に通されて、あたし、桜、桃の順にソファに座り、 弁護士と向き合う形になりました。 弁護士からは、 元夫が亡くなったことを知ったのはいつか、 誰がどのように知ったのか、 そして、どのように亡くなったかを知っているか、 (元夫と娘たちは)今までどのくらい会っていなかったのか、 などを聞かれ、全部あたしが答えました。 そして相続放棄とはどういうものなのかを説明され、 それに納得できるなら話を請け負いますというスタンス。 桜と桃が弁護士と契約するのですが、代表して桜が署名押印。 続いて桜と桃、それぞれが委任状へ署名押印。 費用は、あたしが120,000円支払いました。
今後、委任された弁護士が手続きを進める最中、 もしかしたら裁判所から問い合わせがあるかもしれないとのこと。 書類によるものだと、記入の仕方が分かりづらいので、 その際は、連絡をもらえれば教えていただけるとのこと。 桜と桃が(元夫が)亡くなったことを知ったのは6月26日ですが、 そこからの3ヵ月後ではなく、 亡くなったであろう5月中旬からの3ヵ月を超えないよう、 手続きを終わらせる予定と言われ、 スムーズにいけば8月のお盆前になるとのこと。 最終的には裁判所から終了したとの通知があるそうです。
ちなみに元義母の期限は、 桜と桃が放棄したことを知ってから3ヵ月後らしく、 元義長妹と元義次妹は、またその後になっていくらしい。
淡々と、事務的に説明をしてくださる弁護士でしたが、 20数年、父親と会ったことがないということを確認した時だけは、 ちょっと感情めいたものを感じました。 1時間弱で終了。
帰りに、びっくりドンキーにて夕食。 桜と桃は引きずることなく終始明るかったし、 誰もそのことに触れず、逆に不自然だったかもしれませんが、 だからといって無理しているという感じもありませんでした。 桜と桃の中では本当に父親という存在が居ないのかもしれません。 しかしあたしの想像を超えた部分で、 内心、いろいろ感じることがあるのかもしれませんが、 それぞれの解釈で納得してくれているのかな。
今朝、元義長妹に手続きをしに行ったことを報告しました。 しばらく、コンタクトを取る理由が無くなってしまったけれど、 ご縁があったら、避けることなく交流したいと思います。
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