あおい世界
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予約の本がまだなので図書館よりチョイス。 カウンター近くにお勧め本が置いてある中、 目を引いたのが羽生結弦の 『蒼い炎』。 11年前、17歳だったときに刊行されたもので、 まだ五輪にも出たことが無い、 初々しい羽生くんの想いが詰まっていました。 でも、不思議なことに、 羽生くんがこうしたい、ああなりたいと思っていたことが、 一つ一つ実現されている現在。 つくづく有言実行の人だなぁと思いました。 そして、そもそもの考え方の発想が、 多分、ご両親の育て方の賜物なのだろうなと思います。 震災後の葛藤など、身につまされる内容もありますが、 ぶれない羽生くんをこれからも応援したい。 この本はシリーズ化されていて、 今は�犬泙能个討い襪茲Δ覆里如�機会があったら手にしたい。
次に塩村亮潤さんの 『春夏秋冬<自然>に生きる』。 時々このような自己啓発を促す内容のものを欲します。 そんな時、塩村さんの本は最適。 日頃の自分の負の部分や、 粗雑な部分を見直すきっかけになります。
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