あおい世界
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| 2012年06月17日(日) |
サッカー■122(某地区防犯協会の大会)。 |
昨日の雨は今朝まで降り続いていましたが、 集合時間の朝7時前にはなんとか止みました。 今日は隣りの学校での大会。 近隣小学校7チームでのトーナメント。 結果は3−1、0−6の1勝1敗。 桃は直接得点することはできませんでしたが、 アシストしたのが得点につながりました。 良かったね。
それに、ちょっと前ならできなかったようなことができるようになっていました。 例えば、ドリブルで相手を交わしながら突き進み、そのままゴールトライ。 これは2回チャンスがあったものの、 わずかに外れてしまいましたが、とても惜しかった。 それから、相手に3人ぐらい囲まれても、ボールを守りきる場面もありました。 毎年思いますが、どの子も6年生になってぐんと成長するんですよね。 桃もそうみたいで嬉しくなりました。
それから昨日の試合では、 桃たちの試合を審判していた人が、 桃のことを “頭を使ってプレーしているね” って誉めていたそうです。 これはチームメイトのママから聞いた話。 桃自身は、ピンときていないようですが、 スポーツって何気にすごーく頭を使うんですよね。 でもその通りに動けるかっていうのはまた別問題。 なので、桃の場合、 以前よりは思った通りにコントロールできるようになってきたのかもしれませんね。 課題もまだまだたくさんありますが、 成長している桃にエールを送りたいと思います。
余談ではありますが、 この大会は昨年度、準優勝をしていまして、 開会式の際に、カップを返還しなくてはいけなかったのですが、 そのカップが紛失していました! てっきり学校に預けたままになっていると思いきや。 昨年度の会長が、学校から返されたと言うので、 倉庫を探しましたが見つからず。 昨年度の会長は翌年は卒団しているので、他の保護者に渡したとか、 しかし受け取った記憶のある保護者はいないとか、 誰も保護者は自宅に持ち帰りたくなくて、結局監督に預けたとか。 その場にいない保護者に連絡をとったり、倉庫を探しに行ったり、 監督も念のため自宅を探しに行ったりしましたが、 結局、閉会式までも見つからず、 今回の準優勝チームにカップを渡すことができませんでした。 団、始まって以来の失態。 その後も、みんなで記憶を手繰り寄せてはいるのですが、 これという決定がなく、それぞれが自宅を探すことになりました。 これ、見つからなかったら、どうなるんだろぅ。
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