あおい世界
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2010年11月05日(金) 母、白内障手術。

一昨日の水曜日、
右目の白内障手術のため、母が近くの総合病院へ入院しました。
手術は昨日。
前々から予定されていたことで、
あたしが入院に関しての保証人と緊急連絡先となり、
当日は午後休をとり、手術にも付き添うつもりでいました。

が突然、手術の前日、
母からの電話で、兄貴が付き添うことになったと言われました。
母はあたしがわざわざ仕事を抜けてくるよりも、
自由がきく兄貴にお願いしたほうがいいだろうと配慮してくれたようですが、
兄貴が母に言い出さなければ、そうはならなかったはず。

あまりにも突然だったので、
あたしは、母にも兄貴にもぶっきら棒で不機嫌な応対をしてしまいました。


兄貴は10月中に母にお金を返す当てがあると言っていたそうですが、
既に月が変わっているのに返した様子はありません。

それに、あたしはいつもお世話になっている母のために役立てることに、
多少なりとも喜びを感じていたのに、
兄貴に簡単に横取りされたような低レベルな思いに囚われたのです。
低レベルと分かってはいても、腑に落ちない、煮え切らない思いは隠せません。
そんなことより、ちゃんと母にお金返して筋を通せよ!って思ってしまいます。

母も母です。
白内障の手術は、近々左目もあるのだから、
付き添うと申し出てきた兄貴に対して、次回お願いすることだってできただろうに、
兄貴の申し出を断れないなんて、
兄貴に甘いところがあるんだなぁとやりきれない思いもあります。

結局、術後も一泊し、今日の夕方退院。

母には一昨日のうちに、
不機嫌な応対をしたことに対する謝罪のメールを送りましたが、
院内だったためうまく受信できなかったのか、
それともあたしに対して返信したくなかったのか分かりませんが、
そのことについての返事はなく、
昨日、術後の報告や、
今朝、順調にいっていること、
午後、支払いを済ませて夕方退院することなどをメールで教えてくれました。
兄貴からの手術開始と手術終了のメールには、
返信しなかったという、子供っぽいあたし。
なんにしても、母の手術が滞りなく済んで良かった。
実は、手術日である昨日の朝、
実家に寄って、父にお線香をあげながら無事を祈ったのでした。
そんなことしかできない、いつまでたっても無力なあたし。


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あおい雪  DiaryINDEXpastwillMAIL

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