あおい世界
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| 2009年09月12日(土) |
桃、泌尿器科−26。 |
夕方、桃を泌尿器科へ連れて行きました。 前回、処方されたベシケア錠2.5mgは効果があるようで、 あれ以来の失敗はありません。 トフラニールを飲んでいても失敗することがあったので、 そういう意味では効いているようです。
ベシケアは、 膀胱が勝手に収縮するのをおさえる作用があります。 また、膀胱の筋肉がゆるみ、容量が大きくなるので、 たくさん尿がためられるようになります。 そのような作用から頻尿や尿意切迫感、尿失禁の治療に用いられています。
一方、トフラニールは、 膀胱の運動をおさえることで、おもらしやおねしょを改善します。 特に精神的な要因がある場合に適します。
どちらも膀胱に対する薬ですが、 トフラニールはまず最初に抗うつ剤の薬で、 子供の夜尿症にも使われている、というのに対し、 ベシケアは精神的なものは抜きにして、直接膀胱に対しての薬のようです。 今度こそ劇的な変化を望みたいところです。 3ヶ月位、失敗が多くなければこのまま薬を続けるとのこと。 それにしても今回の薬、今までの倍のお値段。。。とほほ。
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