あおい世界
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| 2005年08月09日(火) |
桃、とびひ� � 桜、児童クラブの遠足。 |
先週の金曜日ぐらいからだったでしょうか。 桃の右のこめかみあたりの肌が荒れていたのです。 アトピーですから、あっちこっち傷になっていることは日常茶飯事なので、 あまり気にせずにいましたが、 その部分だけは何となく火傷の跡のようになっていて、どんどん広がっていくし、 おでこをつたって、前髪の生え際のところや、 そこから上の頭の部分にまで、うつってきていたのです。 こめかみ以外は少し盛り上がっていてグジュグジュし、 黄色いつゆが出て乾いたようなカサブタやフケが多くあります。 痒みよりも水分が沁みる痛さの方を訴えられていました。
とびひを疑いましたが、 『とびひ=激しい痒み』 という印象があったので、 あまり痒がっていない様子から勝手に軽視していたのが悪かったようです。
昨日の夕方、保育所のヨウコ先生に、 似たような感じで、 あまり痒みを伴わない症状でもとびひだった子がいたと話を聞いたのと、 あまりにも尋常じゃない広がり方に、あたしもただ事じゃないと思い始めました。
この時点では遅いんですよね。 ごめんなさい。。。桃〜〜!!!
早速今朝、皮膚科に連れて行って欲しいと実家の両親に頼んだものの、 掛かり付けの皮膚科は、毎週火曜日の午前中は手術の日になっているので、 仕方なく夕方、連れて行ってもらいました。
気になってネットで調べてみると、かさぶた状の痒みを伴うとびひの他に、 びらん状(赤むけの状態)で痒みがあまり無いタイプもあるとか、 兄弟姉妹がいる場合はうつらないように入浴やタオル、寝床さえも別にして、 接触を避けたほうがよいと載っていました。
甘かった!
本当に自己判断が甘すぎたという後悔でいっぱいになりながら、 夕方、桃を実家に迎えに行きました。 が4時前には病院に着いているはずの父と桃はまだ帰宅しておらず、 母だけが留守番していました。 病院に電話してみると、あと1時間位待たされるとか。 その時点で、夜の6時。 父親に任せておくわけにも行かず、桃のおにぎりを母に作ってもらって、 皮膚科へダッシュ、といっても15分くらい掛かります。 6時20分、父と交代し7時過ぎにようやく名前を呼ばれました。
この皮膚科はすごく評判がよくて、 桃の診察が終わった時点でもたくさん待っている人がいました。 午前診療がない日だった上に、 11日から18日まで盆休との貼り紙がありました。 普通以上に混むはずです。
診察は見事にとびひ!!!!
塗り薬と飲み薬を処方していただきました。 朝はなんともなかった鼻の横に水泡状のができていたり、 右足のスネに小さいびらん状のがあったりしてショックショックショックゥー。 ついでに塗り薬はアトピーのものとは分けて使うようにと言われました。 ここ数日間、アトピーの薬をたっぷり塗っていたのにぃーーー。 ショックぅー!!!
母が預かると言ってくれたので、 明日は保育所を休ませて様子を見ることにします。 あまり両親にも甘えてはいけないはずなのに、 かといって伝染性が強い状態で保育所に行かせるわけにもいかず、 盆休を控えて、締め日が繰り上げられるあたしはもう休めません。
今回もまた自分の無力さ無能さ、考えの甘さに悔しがりつつ、 両親のお世話になるしかないのです。 ほんと情けないです。
そして、ぐずることなく、 おにぎりを食べながらニコニコしている桃を誉めずにはいられません。
早く治して、また元気にプールで遊ぼうねと話しましたけど、 長期化せずに治って欲しいです。 本当に切実に願います。
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桜の話題も一つ。 いつも行っている児童クラブ父母会主催の遠足でした。 お弁当もおやつも用意してくださるということで、 手間要らずで助かりました〜〜〜。
午前中(我が家が行きつけの)ナスパというところで思いっきり遊び、 みんなで同じコロッケ弁当を食べ、午後はビール工場の見学をしたそうです。 おやつやジュースも出していただいたそうですが、 桜は食べないものもあり、桃へのお土産にしてくれました。
ちょっとの間、とびひの桃に手が掛かっちゃうけど、 桜のこともしっかり受け止めてあげないといけないなーと思ったりします。
明日は町内子供会主催のボーリング会なのですが、 回覧が回ってきた時から、行きたくないと言っていた桜。 近所の仲良しの子も一緒なんだと説明しても行きたくないんだそうです。 理由はボーリングをしたことがないから。
小学生低学年の子たちの中には初めての子だっていっぱいいるはずなのに、 本人ずーーーーっと行かないの一点張り。
ま、強制することでもないので自己判断に任せましたけど。 初めてのことには慎重なタイプなんですよね。
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