sasakiの日記
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| 2013年01月25日(金) |
CoyoteとUFO |
いろんな人を巻き込んでアルバムのスタートにしようということで、せめてタイトルだけでもと思い三つの中から選んだ。 先ずは商標登録しておこう。 2013年、1月25日、20:52記す。 今回のアルバムは雨がひっきりなしに降っている。 いろんな雨が降る。 雨の日は空気が湿っていて、自分の中に蓄電された電気が飛散していく。 CDが完成するまで、周辺のことを関連づけるアイディアを考えられるだけ考える。 その中でどれが実現可能かを検討する。 次の作業は今ある譜面の最終決定稿を作り、ようやくスタジオ入り。 20%
ゆきちゃんの靴は今日もきちんと揃えられて控え室のテーブルの下にある。 ゆきちゃんの靴の置き方が面白いなあ、と思ったのはbanKでロケット姉妹と一緒にジョイントやった時だった。 その時はスニーカーで、きちんと揃えて置いてあるんだけど、歩き出しそうな不思議な置き方だった。人の置いた靴にも自分の靴の置き方にも興味無いんだけど、のやの下で本番をやっているロケット姉妹を長椅子に寝そべりながら聞いてた時に、何気なく目に入ってきたのが、ゆきちゃんの靴だった。 下から流れてくるロケットの歌。 歌だから浮世離れしている。 主を待ってる靴が主の歌を聞いて、拍子を取っていても不思議じゃ無いんだけど、従順なものだ。 トールの歌も聞こえてくる。 4年前と違うように歌ってる。当たり前なんだけど。時間の横流れというのをしみじみ思いながら僕は聞いていた。 僕は自分の時間をロケットに背中を押され、推進力をもらって歌い進む。 お客さんはときどきものすごい力で煽ってくれることがある。 そこに来てくれた人たち同士の相性、嘘だと思うかもしれないけど、実際にはあると思う。 今年のライブのバッケンレコードを叩き出す。 2013年のスタートだったから当たり前か? 素晴らしい幸先でした。
あさっては小樽。 一匹長屋。18:00スタート。 ぶっ飛ばしてやる。 寒いみたいだけど是非おいで下さい。
「真夜中のカーボーイ」を途中まで観ていたので、これから続きにはいる。 アメリカの田舎町の風景から始まるんだけど、どうして懐かしいなあ、って思うんだろう?日本の昔の風景でもないし、ニルソンのせいか? まだしばらく70年を放浪続ける。
僕は ぼくは 行き場のないことを 知っている UFOのマザーシップが 満艦飾の光を帯び 砂漠に向かって行く
おわり
sasaki

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