sasakiの日記
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2012年10月16日(火) ベーコン

炒めて脂の出るベーコンというのはあまりない。
暑い日も終わって、ようやく、長い時間台所にいても苦にならなくなったなったのでベーコン探しの旅に出る。
旅に出るといっても別によその町や村まで行くわけじゃなく、ただ近所のスーパー、肉屋、繁華街をぶらぶら歩くだけ。
玉ねぎとジャガイモを貰ったので、ベーコン探し。
人参、ブロッコリー、セロリ、粗挽きウィンナー、スープストック。
粒マスタード。
おでんだなあ。
習ったわけじゃないけど、これは長い時間かけて旨くなった様な気がする。
LECREUSETの鍋。この鍋は本当にいい。

これが来る前は中華鍋が家宝だったんだけど、
あっさりとって変わられた。
蓋の重さなんだろうなあ?軽い圧力鍋みたいで中火、弱火当たりで力をみせる。ただ重い。鍋洗いには男でも結構重さが応える。
カレーやシチュー系でもこびりつかず、水を張っておけば浮かび上がるので相当楽。
これから来年の夏までは活躍シーズンになる。
ベーコンなんだけど、塊だと希望のものは手に入り易いんだけど、スライスしてあるものは、以前より困難になってるのか、それとも、世間がベーコンの脂を嫌ってるのかそこの所よくわからないけど、カリカリに炒めると気持ちがいいほど出る脂。
基本的に肉の脂身は嫌いなんだけど、べーコンの脂だけは別。
私はこのままベーコンについて書き続けていいいのだろうか?という疑問が湧いてきた。
何だかんだいっても、この季節のせいだろう。
今日円山の裏を走ってたら、道路沿いの温度計が8度だった。
ラジオでは峠の山では雪が近々降るでしょうと言ってて、急に気持ちがめげた。雪の報せは人の気持ちをくじく。子供の頃は待ちわびてた様な気がするが、気のせいかもしれない。くそっ。

ベーコンで話を終わるわけにはいかないので続ける。
二日前に作った歌がある。
スピルバーグのUFOみたいに満艦飾(まんがんしょく、かと思っていたらまんかんしょくだった。)の宇宙船が砂漠を横切って時を渡って行く、後ろを孤独なコヨーテが追いかけて行く、という何だお前は?みたいな曲。
コード進行はDm,C,B♭、Fの超シンプル進行。
これが前に書いたアルバムの欠けてるピースになるかどうかは分からないけど、色合いは良いと思う。デモ作ってみよう。
ピンクレディじゃあるまいし、UFOはどうだべ?
実はまだまだ書くこと、書けるもの、
書かなければいけないもの、
書いておかなければいけないもの、
誰も書かないもの
たくさんあるのだす。

パソコンいよいよダメになった。
電源入れて、ヨタヨタと立ち上がるんだけど、立つだけで一切動こうとしない。言うことを聞きたい気持ちはあるんだろうけど力尽きる。
本当に動かなくなる前に買い換えなければいかん。
色々大事なものが凍結される前に。
今度はMacだぜぃ!決めた。

さて、これからブラジル戦。

そうだ、最後にips細胞の疑念事件、テレビ曲の異常な追いかけ具合。病み具合はテレビ局の方が圧倒的。こんなに大ごとする事なのか?上にいる誰一人として詰まらないからもう追いかけるのをやめようと言わないのかなあ?
不思議過ぎるんだけど。
世間はどう思っているんだろう?世間が求めてるから報道しているのか?
ヘンさにますます磨きがかかってきたんですけど。

おわり



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