sasakiの日記
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「血圧、110の80。まあ、まあ、いい感じですね?何か変調はありますか?」 「取り立ててこれといってないんですけど、強いて言えば首があんまり回らなくなってきていて、これで良いのでしょうか?」 「うーん、肩凝りや長い間の凝りの蓄積、それと、眼精疲労だと思いますが?」 「こうやって年をとって行くという事でしょうか。」 「有体に言えば、そういうことになりかすかね?」 「そうですよね。」 「葛根湯出しますか?凝りに聞くんです。」 「葛根湯出してください。」 「あと、湿布もありますけど?直に貼るやつですけど。」 「湿布もお願いします。なんせ、今思いのほか忙しいもので。」 「攣り薬はどうですか?」 「そっちの方はあんまり、最近ないのでまだ、余っています。」 「お大事に。」 オリンピックが利いてる。 始まる前は、まあ、もう、オリンピックはいいか? と、思ってたら案外そうじゃなく、暑いのもあってダラダラと見てしまう。 毎月の検診の日。 商売何やってるのか、聞かれる。 ギター職人になった。 思いの外自分達の職業を説明するのは骨が折れることに最近気がついたので、近いところで相手に手を打ってもらうことにする。 ギター職人でも相当興味深そうなのに、これで、このとしで唄を歌って曲を作って人前で歌ってることを言うと大事だ。 先週の土曜日か日曜日あたりに、このブログが開かなくなった。 「サーバーが応答しません」になってしまい、結構長いことこれを書いていたのに、みんな消えてしまったのか?と、ものの見事にあきらめていた。 いつかこういうことがあるんだろうなあ? 始めた時からなにがしかの機会に対する不信感はあったので、一日経ち、二日経つうちに、まあ、しょうがないなあ?に変わって行った。 昨日、いつか、まとめて本にでもしようかという話をしたばかりだったので、よーく考えると、やっぱり消えられると困る、が感想になる。 復帰おめでとうだ。
レコーディングは相変わらずジリジリと先に進んでいる。 いかんせん、事務所はこの時期暑過ぎて途中から頭まで痛くなるくらい。 トールは別のディレクションを持っていて、最近は深川忠義と差し状態。 二人で汗だくになって船を漕ぐ。 だんだん、このでもテープでもいいかもしれないと想い始める。 サウンドは一切志向しないのに見事にまとまったものになっている。 いつか、レコーディングが終わったら、このデモテープを何人かの人にあげて見たい。今はこういうのを、ボーナストラックで一緒に入れ込むんだけど、そうじゃなく、希望者に。 8パーセント。 あと2曲取り込んだら、スタジオに入ろう。
今日は暑さの休日。 休んだらもう一踏ん張りして、頑張って暑くなって欲しい。 おわり。
sasaki

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