sasakiの日記
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今日は相当高価な天気になった。 天気に値段をつけたらどの位が妥当なんだろう?と思う様になったのはいつ頃からだろうね? そんなに値段をつけてまで、今日の天気を買うという日はそんなにないし、そんなに買えないし、じぶんの好みにあった天気もそんなにはない。 ただ、晴れてればいいというものでもないし、雨の日や雪の日だから買わないというものでもない。 人それぞれ肌に合う気温や、雲の形、風の吹き具合、空の色度数、色々あるから。 今日の天気は相当高い。 これ以上はあんまりないかもしれない。 神様と取引するにしても、毎日の事だし、長い年月を思えばこれくらいが妥当妥当思う。 でね、用事をたすのに自転車出して、途中で豊平川に出て、川を横目に見て苗穂まで行く。 人職業いろいろで、その職業毎にみんな違う知識を持ち、こっちが感心する事をたくさん教えてくれる。以前だったら、こっちにも人からものを聞くという知識がなかったので、大雑把に話をして帰ってくるのが普通だったぜ。
帰りは街の中を突っ走る。 めったに自転車に乗ったままで街の中に出るというのはないんだけど、天気のせいで、気分は相当ハイになっているね。 「ね」とか「ぜ」が語尾についているのはその余韻だと思ってもらっていいぜ。
昨日は山の中で車のナビゲーションに不信感を持ってしまい、遠回りして紋別に着いた話だった。
紋別のフォーク祭りは例年、ざっくりとした打ち上げを本番前にやって、出演者同士のコミュニケーションを図るという参加者にとっては夢の様な導入部からイベントがSTARTする。 まず、湯気の上がった毛蟹が一人ひとりに配られる。 ここから海産物の乱行パーティーが始まる。 カニをほじっている間に鉄板にアルミホイルで目隠しされたホッケのちゃんちゃん焼きに火が入る。 これを延々書いていくと、どう考えても今月中に次の日の本番にたどり着くのは7月になる。
さて、15:00少しすぎた頃からオホーツクフォーク祭り第6回のスタート。 今年は進行MCを発起人である村谷さんがやるということで、大変な労力だと思いますね。 僕が参加したのは2回目から。 もう五年。 イベントはやってみるとわかるんだけど、半端じゃない体力、労力、気合、根性、経済、人材、人のつながりとかを持たないとそう簡単には成立しない。 村谷さんは僕よりも6歳年上で、自分がその年になった時にその事をできるか?という事が時々何かの物差しとして使う。 それぞれの出演者が自分の時間を決められた進行の中、分割して終演に流れて行く。 みのやは最期に水を吐く。 エンディングで舞台に上がると、センターが濡れている。 みのやは舞台で水を吐く。鉄砲魚みたいなやつだ。 バラし(終演後、舞台の上の物を解体して整理、清掃する事)の最中の客席を見て宿に戻る。舞台が終わって人の温度だけ残る客席はなかなかの風情のものです。
打ち上げは色々な人が集ってのもので、昨日とはまた少し趣が違う。 テーブルにはタラバがいたけれど、もう、誰も手を出さない。 散々弄ばれたカニ。かわいそうに。 気が付いたら、饒舌な自分がいて、気がついたら、調子乗って酒に呑まれていた。久し振り。 二次会、気が付いたらカラオケまでやって、ふきのとうの「優しさとして思い出として」を五十嵐浩晃とハモっていた様な気がする。 まあ、いいや。 一年に一度、北海道の音楽仲間が集まるイヴェント。 そうはないと思うよ。
家に着いたら、動けなかった。 みなさん!お疲れさん!!
昨日録った録音のラフアレンジにを聞いてみる。 やっぱり、真面目なコーラスはいいなあ! 残り、6,7曲かなあ? 今、四曲。 完成まで、残り95%。前回から2前に進んでる。 トールと深川忠義には言葉を尽くせぬほど面倒をかけている。 深々と感謝。 みんなも何処かであったらお礼を言っておいてください。 そんな義理はないと思いますが。 そこを何とか?
おわり
sasaki

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