sasakiの日記
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2011年08月24日(水) 釧路の夕陽は世界の3本指

釧路、前乗りで行こうと決めたのが2週間位前だったか。帯広位までだったら、車運転してもかなり楽しい距離なんだけど、流石に釧路までになるとだいぶ躊躇する。それでも、何年前だろう?GarageBandでツアーやってた頃に、当日入りの本番終了後、札幌に戻るというのをやっていた事を思い出して、何だかすごい事ができてたんだなあ?とつくずく思う。振り返って見ると、北海道はあんまり電車使う事がない。時々、国道と並走する事がある。何度も往復して来た道なのに、ほんの少し角度が違うだけなのに見える景色が違う。不思議のものだね?

よし書き直そう。
今日はだめだ。
出直そう。

喫茶 えいが館は長い事やってる店で、今は2代目(?)のサオリさんが後を引き継いでいる。先代のお母さんが音楽好きの人で、ライブの有る店に拘っていたそうです。毎日ギターを弾いて,歌歌っての生活を続けていると、その事だけで終始して音楽の愛おしさとか、拘りとか、欠落した時のさみしさとかに疎くなってる、というのを、そう言った話を聞いた時に、改めて感動する。色んな街に、歌を支えてくれている人たちがいる。打ち上げは、ハンバーグ屋さんで、酒も飲ま
ず、素面で釧路の夕陽について語る。世界で3本に入る美しさだというんだけど、釧路はその事をもっと大きな声でアピールした方が良い。どっちにしても、長いこと釧路に行ったり来たりしてたけど、始めて聞いた、多分これを読んでる人も始めてと思うので、広げてあげてください。幣舞橋から見る夕陽だということです。
2月にやったポケットの和田山さんと、弟子屈のコンサートの実行委員だった人もわざわざ来てくれた。ども。
次の日は11時にホテルを出て、車で帯広に向かう。

まだ、本調子じゃないので、ひと休み。
こういう、継ぎ足しみたいな日記で良いんだろうか?

帯広のholly'sは去年、随分盛り上がってもらった。始まった時にもう、なんだか温まっている雰囲気で良い感じだ。歌ってて、風邪が今日でお仕舞い、体から抜けて行くのがわかる。風邪は入った時と、抜けて行く時がよくわかる。それにしても、ライブというのはどこに飛んで行くのかが今もって解らない。遠くから自分がやっている事をみようと思うんだけど、そんな風にできた試しは今の所ない。やりたいと思うんだけど、果たしてそんな事がどこまで出来るんだろうね?
12時位で打ち上がった。まだ、酒飲まないので、いきおい、打ち上げはライトで、いいんだけど、本当に、そろそろ酔っ払うというのもやってみたくなって来てる。いい二日間だった。

原発の底が抜けていて、地面に溶け落ちたという記事が何日か前にあったんだけど、その後、どうなったんだろう?いいのか?何も反応しないで、と思うんだけど。いかんせん、色んな事に信用がおけない。

いつも行ってる喫茶店のマスターは今日、表に出すメニュー看板を作っていた。あんまり暇そうなのも困る。いきなり窓の外で凄い音が聞こえる。雨降り。
10分降って、いきなり止む。
見る見る空が晴れてゆき、雲が根こそぎ消えた。



sasaki