sasakiの日記
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家の前に胡桃が一個落ちていて、そばにカラスが一羽それを見張っている。胡桃は傷だらけでもう少ししたら割れそうな気配。カラスは一日中その一個の胡桃を空中からくちばしを使って落とすことの専念している。前にもこのことは書いた。多分、同じカラスなんだと思うんだけど、個体が識別できないのではっきりした事はわからない。カラスのみんながみんなこのことが出来る風ではないので多分特別なやつだと思う。これは受け継がれて行くものなんだろうか?一体いつこの空中から落として割るということを思いついたんだろうか?実際そばで見てるとなかなか興味深い。そして、胡桃の身はどこから拾ってくるんだろう?この近所で胡桃のことを聞いたことがないので不思議だ。 今週のラジオでも言ったんだけど、天気につられ自転車を出して散々疲れて帰ってきた啓明中学のバス停前。ミニパトが止まっていて中で女のおまわりさんが挙動不審のオーラを発信している。仕事をしている風には見えないし、かと言って休憩中にも見えない。道路に沿って学校の金網が張り巡らされていて、そのパトカーのそばにカラスが一羽ぼんやりしている。 バスが止まり乗客が降り立った瞬間にそのミニパトが拡声器で「今バスを降りられたお客さんに注意です。ここはカラスが襲って来ますので向かいに側に渡って下さい。頭などを突っつきます。気が立っていますから。」、珍しいのでしばらく見ていたら今度は乳母車を押したお母さんがそこを通り過ぎようとしている。「乳母車を押しているお母さんにお知らせします。カラスがいて頭などを突っつく危険性があるのでここは通らないで下さい。向かい側に渡って下さい」 一日中やってんだろうか?仕事の意味とか、日常生活とか、どうせならカラスを撃ち殺した方が早いんじゃないかとか、動物愛護とか、東北地方のこととか、考えようと思えばなんでも考えられるんだけど、なんだか、とっても大事な仕事をやってるんだという、アホみたいなところに自分が着地してしまってびっくりした。
室蘭、白老、紋別立て続けにやって思ったこと。 僕らは本当に興味深いところに侵入し始めているということで、それぞれが個人個人きちんと対面しないとなかなか理解できないビート感の中にいて、それが腑に落ちるまでなかなか時間がかかるのだということか?どっちかというと今になって気がついたと言うことかも知れない。もっともっと耳が重要になってくる。これはこれでなかなか難しいのだ、面白いけど。
来週の水曜日22日、19:00からクラップスホールでライブ。 バンドやるのは3,4曲なんだけどこれが豪華。新しくメンバー募って(募ってくれたのは福地君なんだけど)ギター、12弦ギター、バイオリン、ウッドベース、スライドギターね?明後日リハーサルなんだけど。どんな音になるのか期待で始まる練習っていいなあ。ミナミ、ロケットシスターズも出るよ。 徹からFACEBOOKで招待が来たけど、俺は出るんだっつうの。 FACEBOOKやるかどうか、もう2週間以上悩んでる。悩むものじゅあないのはじゅじゅう知ってるんだけど。段々悩んでる中身がわからなくなってくるよ。
キングは物語を放り投げて人を書くことに邁進する。今回はそれでも構わないかなあ。ファンとしては元気に長いものを書いてくれればいい。今回みたいなことは結構この人にはあったんだけど、最後はまあ、これでいいや感が満載。他の作家がこれやったら間違いなく「ねえ?お金返して?」って言うと思うけど、長いこと付き合って来た人だから問題ない。 「シャイニング」と「IT」がやっぱりべすとかなのだ。
sasaki

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