sasakiの日記
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3月6日、朝9時浅井くんが迎えにきてくれて旅が始まる。 冬道で札幌から北見まで何時間かかるかわからない、北国の人だから冬道には無頓着かというとそういうこともなく、それ相応に雪の山越えは嫌なのだ。兎に角用心しながら、ユックリ休憩しながら行きましょう作戦でガ丘下を後にする。 浅井くんは楽天舎というライブハウスと喫茶店を長い事経営していて、自分でも唄うというシンガーソングライターでもあり、今年30周年を迎えるひとなのだ。今回一緒にやる事になった経緯から話すと、とても、この旅の話が長い長い話になるので割愛するけど、機会があったら一度ライブハウス巡りを春先になったらやろうというのが大まかな所である。普段男二人で旅をするという事は目黒さんとは有るんだけどなかなかないので、楽しみだった。 札幌インターから高速に乗り北を目指す。道路は雪もなくパンパンの乾いた道。何を話したか覚えていないけれど、間断なく話していた。岩見沢あたりは相変わらず強い風が吹いていて春というのも強引な気がする。朝飯を食っていないので砂川のサービスエリアで一回目の休憩をしようという事に決まった。僕はこういう時、場所が決まると着く前には大体メニューが決まっている。 記憶を頼りに今回の旅を書いているんだけどさっぱり前に話が進んでいかないものだけど、果たして一体どれくらいの事をフリーハンドで書き進める事が出来るものなんだろうか?なかなか興味があるのでこのまま続ける事にする。 砂川に着いた。 11時半くらいか? もう、12時なるので今日はやめる。
原発は黒い煙が上がっている。ニュース。 岩手から宮城までの空撮がテレビで映っていた。 これが本当に元に戻れるのかと改めて思える状況で、それでも、間違いなく元には戻らなくても復興する。 まだ、数字は止まらない。 生きている人達の健康がこれからの問題にもなってくる。
sasaki

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