sasakiの日記
DiaryINDEXpastwill


2004年02月10日(火) 書き直そうとしたんだけど

 
 先週の留寿都や今週のことなど一度は書いたんだけど、気に入らないので書き直そうとしたんだが挫けた。今日は無理かもしんない。
 今日はまた歯医者再開。
 
 昔自分の家の近所で歌いたいなあと思ったことがある。
 ギターかついでサンダル履きでフラーっと行って、フラーっと歌って、もうそれで家に帰る。考えただけでなんか楽そう。
 そして近所の話しかしないんだ。
 普段歩いている道の話や強欲なパチンコ屋の話、桜並木の散歩道、中華屋、そばや、南郷8丁目の商店街、そんな話ばかりを。
 果たして面白いんだろうか?
 自分の住んでいたところの話だけ。
 
 あまりドメスティックなのでこっそり唄おうと思っていたんだけど(ありがとうのマスターがカミングアウトしたので。告知することにした。)去年の暮れ忘年会のときTさんから頼まれていた。
 場所は地下鉄白石で降りる。
 地上に出るとローヤルホストがあるのでそれを目印にする。
 別にむづかしいところにはない。
 ローヤルホストの隣は薬や、その隣はフードセンター、さらに隣は2分の一書店。その書店の前に手押し式の信号があるのでそのボタンを押す。
 青になったら速やかに渡ろう。渡るとバスターミナルがあり、ひっきりなしにバスが出入りしているのでくれぐれも余所見などして轢かれないように注意しよう。その信号を渡ったら右に進もうバスターミナルの隣がDPEの取扱店。その隣は昔ラーメン屋だったが今は居酒屋に店代わりがしている。さらに進もうといっても蕎麦屋がある。ここのカレーライスは蕎麦屋のカレーでとても感じがいい。一緒についてくるそばの量が子丼に入ってくるんだけど結構侮れない量になっているのでご飯ものは注意かもしれない。
 そう、その上が「ありがとう」になっている。フォークに詳しい主人がやってる店だとT氏は言っていた。
 1年前、この店でみのやと僕そしてT氏で人生を語った。とてもドメスティックな夜だった。
 唄う日は2月29日、日曜日。7時くらいかな?


 やっぱりせっかくだから留寿都のことも頑張って書いておこう。
 今回は五平仕切りの三の木ライブと相成った。
 鈴木五平君は真ん中に置いちゃいけないかもしれない。とにかく声がでかい。ライブでもいったんだけどあいつはいつか自分の声で脳震盪起こす、絶対に。もう年なんだからそっとしのんで歌うことを覚えたほうがいいかもしれない。
 みんな上機嫌で終えたのが何よりもすばらしい。これもひとえに留寿都の皆さんのおかげです。当日は雪もたくさん降り、足元の悪い中色々なところから足を運んでくれて感謝の言葉もないくらいだった。
 不思議とやりやすい会館だった。不思議とという言い方は誤解を招くかもしれないけど、色々な条件があるなかでとてもリラックスできた2時間だった。結局はそこに足を運んでくれた人のそれぞれのオーラか?
 当たり前のところに落ち着いて面白くはないんだけど、ライブはそういうことなんだ。僕らはいつもいい場所を作ってもらっていることに感謝している。
 打ち上げは相変わらず11時に寝てしまって顰蹙モンだけど、どうかひとつ堪忍してくれ。こらえてくれ。看護疲れ体がどうにもこうにも。なんてね。
 いつもと同じ僕。

 夜中、突然同室だった五平(この間一平から来たメールに”五平より”と書いてあった。どうやら五平と言う改名、気に入ってるらしい。)がむっくりと起き上がり、エクソシエストのリーガンみたいにあたりをひとしきり見回し、最後に一点みつめてまたベッドに戻った一連の動作、びっくりするじゃねえか。悪いこといわね、な?病院行け?な?
 悩みあるんだったら、俺に言え。悪いようにはしないから。
 ただ、みんなには言いふらすけど。
 話しかけても答えないんだもんなあ。
 ここはどこ?私は誰状態になったみたいだ。
 ペンションでの話。

 30年来のファンだったといってた方、名前を聞くのを忘れてました。今度教えてください。

 エスアールからメールがあり、着メロが5曲になったと言う話。
 なんだ、なんだ。

 徹のうた「おもいのうみ」大体覚えたような気がする。
 明日最終チェックしてみる。

 なんだかんだで長いものになってしまった。まじめなやつだ。

 スポ太郎は今夜も電気ストーブで頭をあぶっている。
 もう、趣味の領分とみなしたので何も言わないことにした。
 今日の調子は昼間は好調みたいだったが、夜になってから不調の波が押し寄せてるみたいで機嫌が悪い。
 はら、がんばって飯食え!

 
 
 


sasaki