sasakiの日記
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| 2003年06月17日(火) |
HAPPY BIRTHDAY SPO太郎! |
この間のフォーク・フォー・エバーというヤマハのイヴェントで12年ぶりにムッちゃんに会った。(なにはなくとも最近の邂逅指数は10何年ぶりというものばかり。もっ頻繁に会うようにしようね、ね。パート2。 ) ムッちゃんの家はスポ太郎の生家で、数えてみるとスポ太郎を貰いに行ってから一度も訪ねていなかった。ムッちゃんの家は当別の小高い丘にあり、あまり人が頻繁に訪ねていけるような所にはない、と僕は思っているのだが、なかなか人気のある村で12年の間に可成り大きな村になったみたいだ。普通大きくなったらもう村とは言わないのだがヴィレッジと名乗ってしまった手前将来町になっても村と名乗るはず。 子供達も大きくなったので、もう一度街に出て見て活躍するんだと言ってた。そんな時期なんだろうなあ、とみに、回りには元気な母さんが増えてきている。 クレオの安否を聞くと10歳で死んでしまったという。クレオはスポ太郎の母親で生クリームと海苔が好きな猫だった。それにしても10歳は若い。 多分こうじゃないかとムッちゃんは言った。クレオ一人じゃ淋しいんじゃないかと、もう一匹の猫を飼うことにしたのだが、新しくきた猫と折り合いが悪くストレスが腎臓にきたということだった。 クレオは3回にわたって出産し、12匹子を生んだ。 スポ太郎は初めての子だから弟妹7,8匹は居る計算だ。 一日中クッションを枕に寝ている自堕落な猫の癖に、身内がどっさり居る、なんて事は知らずに健気に暮らしている。不憫だなあ。 ムッちゃんは息子が生まれた年にスポ太郎も生まれたので12歳は間違いない、と力み返っていたから100パーセント12歳。よかった。これで墓に書く年齢を間違えることはない。 そして今年6月、12歳の誕生日。おめでとう。 家に戻ってクレオが10歳で死んだことを教えてやった。 思いっきり大きなあくびで返事された。猫にはセンチメンタルなどないのだ。 主人だけが妙にクレオにスポ太郎をダブらせ涙ぐむ。お願いだあ。後10年頑張ってくれ。とまた頼む。2回目のアクビ。
というわけで今日はこれからスポ太郎と私、一緒にK嬢からもらった(ありがとね。スポ太郎に宜しく言っておいたから。)マタタビ線香でひとっ飛びするところです。マタタビを鼻から吸い込み、線香で気分を飛ばし、ほんとうにヒッピーな猫だこと。 誕生日に便乗して今日はもうおわり。
マタタビで 一発決めて 腹揺れる 8点
白幡から電話アリ。8月2日。「伸二さんやる気です。中村楽気店。」 そうか、8月2日決まったか。白幡もコワイもの知らずだ。 そういえばこの間ヤマハであったとき何か伸二、目がいってた? ファイト!いっぱーーーつーーー!
野本にお手紙書かなくっちゃ。次あたりで疲れもとれたので名古屋に行ってみよう?記憶は日々薄れてゆく。まだ一月経ってないのに。
さて、春雨と花火の歌つくろうっと。
sasaki

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