sasakiの日記
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| 2003年04月18日(金) |
これからはエレキギターだ |
ともやは先週大阪に上陸した。 そのまま京都迄足を伸ばし、いよいよストリートライブを開始したという。 通行人はほとんど足を止めてくれず出足は不調とのこと。まあ、そんなに都合良くは行かないと思う。都雅都雅に飛び入りで歌わせて貰えるよう掛け合ったが無理だといわれたとのこと。そうすんなりとは行かないはず。 僕の告知を見たらしい。まだ18だ全然問題ない。ガンバレ。 寝起きはアーケードや駅の近所で野宿。事故だけが心配だが、今も昔も多分そんなに状況は変わってはいないのかもしれない。ストリートミュージシャンとホームレスの違いは?そんなに変わりはないのかもしれない。ギターを持ってるか、紙袋をもっているかの差ぐらいか?ということはミュージシャンとホームレスは親戚関係にあるということか?薄うすそうじゃないかと思っていたのだがシミジミ考えて比較するとそんなに乱暴な考えではないのかもしれない。ともやよ、辛くなったからといってくれぐれも行方不明にだけはならないように。親でもないのに。 18で札幌を出てストリート。結構いい根性しているやつだ。その旅が終わったら用務員採用試験を受けて学校の用務員になって余生を送りたいんだと。思考回路がよくわからんが、おりにふれてこの日記の餌にしてやろう。今度電話したときにこのことを話してやろう。 東京のライブで落ち合うことにした。それまでうまく旅を続けるように。 根性切れずに完遂したら、特別にみんなにその歌を聴いて貰えるように頼んでやるから。
これからエレキギターの特訓にはいる。アコースティックギターとどこが違うかというと、これがギターとお互い名乗ってはいるが全然別の楽器と思った方がいいかもしれない。ただ共通しているのは押さえるコードのフォームが同じだということだけ。一番違うところは、重くて肩が凝る。クラプトンがアコギに走ったのは重度の肩こりに悩まされたせいだと僕は睨んでいる。アンプラグドなどとお洒落な方向を気取ってはいるがエレキギターはもう辛いんだと思う。誰かクラプトンに貴方は肩こりに悩まされていませんかとインタビューしてくんないかなあ? アコースティックはピックや爪で弾くだけでいい。後はミキサーが適当にそれに見合ったアジャストをしてくれるが、エレキギターは色々忙しい、ヴォリュームコントロールやトーンコントロールなどいったものがついていて、曲のなかでひっきりなしにいじらないとバランスがとれないと言う困った状況になる。一度見る機会があると注意して見るといい、ギタリストはいつも忙しい。兎に角ひっきりなしに色んな所を回している、それもギターを弾きながら。なにもそんなにノイローゼのようにいじらなくてもと言うほど多忙に見える。 僕はまずその多忙の理由から研究しなければいけないので、果たして18日の札幌のライブに間に合うかどうかわからない。もっともリードギタリストではないのでそんなに頻繁に多忙と言うことはないかもしれない。最悪の場合は弾いてるフリというのも視野には入っている。昔取った杵柄、というのがあったはずなのに全然見あたらない。僕のエレキギターリストの資質はナンチャッテエレキだったみたいだ。命治の所に行かないといけない。昨日電話したら数日前に山木が来てたらしい 。その前に白幡の所に行ったらこの間山木さんが3日続けてきたと言っていた。ジョニーにあったらこの間山木さんと琉吉に行ってきましたと言ってた。 山木は札幌に帰って来るとあっちこっちでアリバイを作っている。野郎さては誰か殺したな? ライ=クーダーの新譜を白幡のところで聴いた。ライ・クーダーを初めて聞いたのが白幡だった。いいおっさんになってもまだライ・クーダー。まだワシらラリってた頃だからもう30年以上。こういう書き方をすると圧倒的に誤解を受けるんだろうなあ。ラリってるといってもドラッグとかじゃなく、ナチュラルらりりのほうのこと。まったくもう、どういってもフォローしきれんよまったく。 どうもキューバに住み込んでるみたいで、待遇的には名誉国民といったところらしい。この間のブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブでの国家的貢献が大きかったらしい。 本人はあまり前に出ることもなく、余裕ぶっこきアルバムになっていた。聞いているだけでただただオッサン羨ましいぞお、というようないいのかこれでというか、もう勝ち組なんでもああり的、キューバの風みたいな、もういいか?
寝不足は 春の気配か 肝臓か
久しぶりに1句。慢性的な寝不足と眠い病はどこか体の異変か?膵臓、肝臓、腎臓、はたまた春の陽気かといったずさんな健康予報を唄った歌。1点
芥川龍之介 鼻 しばらくは文学研究
sasaki

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