blue_raidの日記...blue_raid

 

 

連休明け - 2001年11月26日(月)

天気:曇りのち雨。朝:×。夜:○。
昨日の夜、チャットルームに九州大学の第2外科の先生が来ていた。
初めは解らなかったが話を聞いているうちに
自らそう言ったので解ったのだ。
このチャンスを逃すのは惜しいと
かねてから困っていたアキレス腱痛に付いて聞いてみた。
先生の答えは簡単明瞭。
「休みなさい。」であった。
無理をせずに体を休めなさい。
至って簡単な答え。
自分でも休めば治るだろうと思っていたので
特に何も思わなかった。
只、俺のこの行為は現実には料金の発生する事柄だから
簡単な答えであっても丁寧に応じてくれた事に
心から感謝した。
「どうも有り難う御座いました。」
自然とお礼を言っていた。
実際に病院に行けば
初診料・診察料・投薬料etcのお金を払わなくてはいけない訳だから
しかも社会保険本人の場合は3割負担。
大変大きな代金が発生する事を思うとやはり感謝してしまうというものだろう。

で、今夜休んだのか?
ううん。
距離は短めにして走った。
天気も悪くアキレス腱も痛い。
でも体が自分の意識とは裏腹に走りに行く支度をしていた。
これは何だろう?
ほとんど病気だな・・・(笑)。
強迫観念でもあるまいが
身体が走らずに入られない状態になってしまっているようなのである。
雨も降っているし休めば良いものを
何故か走っていた。
往路を折り返してしばらくしたら
アラレまで降ってきた。
心は走るのを嫌がっている。
体はいつも通りに走りたがっている。
心の働きと体の働きにギャップが生じている。
痛みはずっと続いている。

一往復目が終わりの方に近づいて
ここでようやく心の方を無理矢理に優先するとこにした。
今日は一往復で止める。
体はほっておけばそのまま2往復目に入っていたに違いない。
これからしばらくはいつもの半分の距離で我慢する事にしよう。
出来るだろうか?
心の方は良いとして
問題は体の方・・・。
油断するといつもの距離を走ってしまいそう。
きっとアキレス腱が切れない限り
体の方は走りたがるだろう。
セーブする事を学ばなければ・・・。
何事も中庸が肝心である。


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