変な日。 - 2001年11月13日(火) 天気:晴れのち雨。朝:×。夜:○。 朝7時49分。 突然携帯が鳴った。 「なんだ?」 友達からの電話だった。 「ちょっと助けて欲しい。」 ん? 朝っぱらから一体なんだろう? 聞けば日曜日の新聞が欲しいとか・・・。 よく解らないが用意して欲しいと言う事だった。 こちらも忙しく朝の支度をしていて 理由を聞いている余裕はなかったので 探して夜に連絡するとだけ伝えた。 一体なんだったのだろう。 あれから特に連絡も無い。 夕方、彼の留守電に 「今日は用意できなかったので明日聞く」と 伝言を残しておいたが何の反応も無い。 一体なんだったのだろうか・・・。 仕事は見つかったのだろうか・・・。 大変そうな事は今朝の電話の雰囲気から何となく伝わってきたが それ以上の事は俺には解らない。 ただ、何とか仕事が見つかって欲しいと思うだけ。 妻と子供4人の父親だ。 頑張って欲しい。 今朝の変な電話から始まって 今日は何だか変な雰囲気の日だった。 至急の配達。 午前中の時間指定の配達。 午前中は計画もくそもない。 午後は午後で 上司が会社に戻ってこないせいで 自分の配達は自分でやらなくてはいけない羽目に。 午後も計画がぐちゃぐちゃ。 売上の方はぼちぼち有ったから良かったけど・・・。 でもこんな事ばっかりしてたら売り上げ落ちるのは目に見えてる。 やばいやばい。 今夜はちゃんと走ったから、 きっと明日は良い事有るだろう。 さ、寝よう。 -
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