秋の風物詩 - 2001年10月23日(火) 天気:晴れ。朝:×。夜:○。 毎日顔を出している得意先の中には山合(やまあい)の診療所も有る。 今日もそこに顔を出して次の得意先へ向かう道中の町道で 秋の風物詩の日本猿を見掛けた。 この季節になると必ず山から下りてきて 畑の作物や民家になっている柿の実を根こそぎもいでいく。 休耕田で栽培している豆の畑から一匹のオス猿が出てきた。 営業車を怖がるそぶりなど全く無い。 それどころか、こっちを小馬鹿にしているかのような態度である。 むかつく。 引いてやろうか!! 朝から赤い顔しやがって。 この猿畜生め! 毎年山から下りてきているので猿の方もこの辺の人の根性が解っている。 それに男と女を見分けている。 相手が女の場合は馬鹿にして逃げようともしない。 むしろ目が合うと襲い掛かってくる危険性があるので おばさん達の方が怖がっているほどだ。 さすが、同じ霊長類だけあって頭が良いとしか言い様が無い(笑)。 ふと横を見ると、民家の前に作ってある白菜畑の中に群れが・・・。 堂々と作物を食べている。 これは自分達の物とでも言わんばかりの態度にあきれてしまった。 この時期の山にはもう彼らが食べるだけの木の実はないのだろう・・・。 人間のせいなら畑を荒されても文句も言えまい。 俺の畑じゃないから気の済むまで食べて下さい(笑)。 これからしばらくこの光景を見る日が続く。 子猿を一匹さらってやろうかな? 猿がペットなんて良いかも。 あははは。 -
|
|