blue_raidの日記...blue_raid

 

 

善光寺 - 2001年10月07日(日)

天気;晴れ。朝:×。夜:×。
今日は良い天気。朝7時に起きて支度をした。
おっかがご飯作るから食べてけと言って聞かない。
俺は要らないと断ったが、彼女はそうは行かなかったみたい。
仕方なく食べてた。
おっかの目論見はご飯ではなくて
おばさんに彼女を合わせたかったようだ。
おばさん登場!
おっかとふたりでしゃべりまくる。
うるせぇのなんの・・・。
そのうちに姉ちゃんと旦那さんまで呼んできた。
何したいんだ、お前らは・・・?
おとっつあんはまだ寝てる。あんたは寝ててよし。
と思っていたら、出てきた。
しかもパジャマで(笑)。くるなよ・・・。
すぐ引っ込んでいったから良し。
まだしゃべるのか、あんたらは。
もう出かけたいのに出かけられん。
時間は8時半。
はよ、行きたい。
今日はもううちに泊まらない。
二人の時間を邪魔しくさって・・・ほんんとにもー!
でもって9時。
やっといける。
彼女はおとっつあんに挨拶しに行った。
「もう行くの」って言ってたらしい。
あはははは。
名残惜しいのかおっかが一人で喋ってる。
いくぞ、もう。

いざ出発。
行きは下道で。
高速は帰り道。
糸魚川から白馬・白馬から鬼無里・んで長野。
こういう具合に。
途中の休憩は白馬駅で。
そこから寺倉先生に馬券を頼んだ。
良い休憩になった。
鬼無里の山道でしきりに感動していた。
山が良いって・・・。
もうちょっとしたら紅葉が見れたのにね。
紅葉はまだ山の頂上付近だけ。
川もきれいだと喜んでいた。
沖縄には川無いからだそうだ。
だよね。
島だもんね。
山も川も無いよね。
途中で運転を代わって長野市内へ。
善光寺に行く前に昼ご飯。
ロイヤルホストで食べた。
チーズ食べれないのにハヤシライス食べてた。
子供出来たらチーズ食べれるようになるんじゃないかと
密かに期待してるって言ってたな。
なるかな?
最後は食べきれずに俺に食えって。
量の割に値段が高い様に思ったのは俺だけ?
善光寺に行く前に神代桜を見に行こうとしたけどガソリンが・・・。
仕方なく七曲がりを通って来市内へ戻り善光寺へ。

善光寺の裏から入ったのは初めてだった。
参道から入るのと違ってなんか変な感じがした。
連休だから観光客が多いの何のって・・・。
本堂に入ってお参りをした。
彼女の体の具合の事
家族の事
自分の事
色々頼んだ。
100円で足りたかな?
あははは。
善光寺は今年二回目。
ここに来たらすることがある。
おみくじ!
前回の血液型おみくじは失敗だったので
今回はスタンダードに200円のおみくじに・・・。
「ん、末吉?」
ぶーぶー。
待ち人:来ないらしい。
他も以下同文。・・・また、失敗だ。
彼女は小吉。
俺より良いじゃん。
ぶーぶー(笑)。
今度行ったら200円入れてやらん。
100円で十分だ、こんなもん!
ぶーぶー。松の木に運の悪いのを縛り付けてやったからもう大丈夫だろう。

今日のメインの場所だから
写真も沢山撮った。
彼女のデジカメも俺のコンパクトカメラも
総動員だ。
警備のおじさんもこの際小間使いに使ってしまえ。
善光寺についたのが3時過ぎだったから
だんだん日が傾いてきていた。
写真の出来はどんな物だろう?
参道のお土産やさんで買い物をした。
不景気でお店の中はがらんとしていた。
彼女に犬のぬいぐるみを買ってあげた。
最初、要らないと言っていたが無理矢理選ばせた(笑)。
一通り見て回ってからお団子屋さんによって
甘酒を飲んだ。
日が陰ってきていて少し肌寒くなってきていたせいか
とても美味しかった。
ここでも撮影。
今度は店のおばちゃんをアシスタントに任命。
ツーショットを頼んだ。
よしよし、手ぶれも無さそうだ。
おばちゃんアシにご馳走様を言って家路に。

が、ここでふと思った。
長野自動車道ってどこにあるの?
がはははは。
知らんのよねぇ。
まいいか、なんとかなるさ。
チョットだけ迷った末に何とか見つける事が出来た。
では、いざ富山に!
げげげ、ここの道路って結構対面通行が多いんだな。
俺一人なんかテンション上がっていたような・・・。
彼女は静かだった。
きっと彼女も怖かったに違いない。
俺もそうだったし。
上越近くになって、俺も彼女も少しづつ元気が戻ってきた。
北陸自動車道に入ってからは絶好調!
彼女は写真を撮り出した。
魚津インターにつくまでカメラで楽しんだ。
8時に魚津に到着。
晩御飯は焼き肉を食べる事にした。
お互いに焼き肉は久しぶりと言う事で
ヤンキーの車が沢山止っている「焼き肉バーンズ」へ。
カルビ・タン・はらみ・モツ・ビビンバ・キムチetc。
美味かった。
ごちそうさま。
お腹がいっぱいになった。

時間は11時くらいだったかな。
今夜もまた歌を唄いに行く事にした。
昨日と同じカラオケやさん。
彼女が泊まるホテルのとなりなのだ。
楽で良いや。
今夜も切れ目無く唄いつづけ
あっという間に時間になった。
お疲れ様でした。

その後は大人の時間だよ。
(わかってるじゃん)
にひ。


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