青い空 - 2001年08月25日(土) 天気:晴れ。朝:×。夜:×。 「乗務員はスライディングポジションに就いて下さい。」 窓から見える空は輝いていてそれだけを見ていても どれくらい天気が良いかがすぐに解った。 その時点ではどれほど暑いのかは解らなかった。 はじめて来る場所だからそれも当然。 ドアが開き通路へ出た時に「むわっ!」とした空気に包み込まれた。 暑いとは感じなかったが湿度が高い感じだった。 めんそ〜れ。おきなわへ! 産まれて初めて沖縄へ来た。 日本なんだけど、やっぱり独自の文化を持つ別の国のように感じた。 おそらくは沖縄を訪れた事のある人は皆同じように感じるのではなかろうか・・・。 それでも、言葉が通じるし顔は同じアジアの顔だし(笑)。 先ずやはり何と言ってもこの沖縄の空の素晴らしさに感動した。 富山の空とは比べ物にならないくらい素晴らしい。 比べる事は沖縄の人に失礼かもしれないとさえ思った。 海の奇麗さは飛行機の窓から確認済み(笑)。 コバルトブルーとはこの海の色の事を言うのだ! 郷土料理も色々と食べた。 ゴーヤーチャンプルー・そーめんチャンプルー・ラフテー・沖縄そば・どぅる天etc。おいしかった。 泡盛は30度の物を水割りにして飲んでみた。 まろやかで美味しかった。 鶴小(ちゅるぐぁ)という沖縄そばを食べさせてくれるお店で 方言を聞いた。 「にへぇで〜び〜るぅ、また、めんそ〜れ〜」 清算を終えて出て行くお客さんに店員さんが声を掛けていた。 沖縄の言葉(うちなぁぐち)のイントネーションって ほんわかして耳に優しい感じ。 食事が終わるまでにこれをマスターしてしまった(笑)。 BGMは当然沖縄民謡。さんしんの音色に体も自然と揺れてしまった(笑)。 良いなぁ、この感じ。 食事の後は本島の中部から少し上の方へ奇麗な海を見に行った。 満座毛、残波岬、etc。きれいだった。 断崖絶壁の下に見える透き通った海一面に珊瑚礁のリーフ。 那覇や宜野湾では見れなかったサトウキビ畑を この辺りでようやく見る事が出来た。 しっかり記念撮影した。あははは。 それから沖縄へ行って知った事だが、意外に坂道が多い。 道路のアップダウンが激しい。 そのせいも有ってドライバー同士に沖縄ならではの合図が有る。 下り坂の下の信号機が赤の時は、後ろの車にハザードで知らせるのだ。 親切の意味とぶつけられない様にする為の知恵らしい。 大型のトラックなどが、この合図を良くやっているようだ。 感心感心。 とりあえず、今日はここまで。 あー、楽しかった。 おやすみなさい、またあした〜。 -
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