マンゴー - 2001年08月10日(金) 天気:晴れ。朝:×。夜:○。 今日マンゴーが送られてきた。生で見るのは始めて。へぇ〜、こんな形をしてるんだ。縦に切ってスプーンですくって食べるのか・・・。 「あれ?」 「切れん」 「あれれ・・・。」 なんか切りにくい。なんでだろう・・・?種が引っかかってるのは解る。でも、それ以上に切りにくい。仕方が無いから手で割ってみよう。あ〜〜〜、汁が垂れるぅ。だめだ。どうしたものか。このまま皮向いて食べる事にした。桃の皮を剥く要領で皮を剥くと結構うまくいった。 「な〜んだ、最初からこうしてれば良かった。」 がっぶりっ! 「ん?」 不思議な味だ。甘み・酸味・渋味・苦み。色々交じり合ってる。実に不思議な味だ。南の方の果物ってこんな不思議な味がするのだろうか。これでもかと言わんばかりの太陽の恵みを浴びるとこんなにも不思議な味になるのだろうか。北の方の限られた太陽の光では到底ここまでの不思議さは出ないだろうと思った。さすがは南国の果物。おいちぃ。種がまたでかい!平べったくて大きい。暖かい地域のものって何でもこんなに大きくなるのかな?送ってくれた人は小さいぞっ。がははは。太陽の恵みはどうしたのだろう・・・(笑)。もう1個あるので(実は2個だったが・・・)じっくり味わいたい。ありがとう。 -
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