昨日の出来事 - 2001年08月03日(金) 天気:晴れ。朝:×。夜:○。 昨日のネタで書きましょう。 夜9時半。いつものように走りに出かけた。片道3キロを2往復。1往復目は何事も無く無事走り終えたのだが、2往復目に入ってしばらくした時に風邪の影響でくしゃみがしたくなった。夜も遅いし思いっきりくしゃみをしてやれとばかりに「はーくしょん!」とやったら鼻水が出た。手でぬぐってそのまま走っていると途切れることなく鼻水が出てきた。「ん?」ぬぐってもぬぐっても垂れてくるので不思議に思い良く見てみると鼻血が出ていたのであった。まだ2往復目に入ったばかりで先が長いのに・・・。汗と鼻血が入り交じって大変。最初、片方の手だけでぬぐっていたが真っ赤っかになってしまったのでもう一方の手も使わずにはおれなかった。外灯の下にさしかかり両手を薄明かりで確認したら手のひらも手の甲も真っ赤になってしまっていた。この分では顔も鼻血で真っ赤になっているに違いないと思った。2往復目の折り返し付近で鼻血は止ったようだったが血の生臭さが顔の周りに付いていて気持ちが悪かった。両手の血も固まっていたが手を握ると「にちゃ」としてやはり気持ち悪い。家に帰って洗面所で顔を見てみたら鼻血は汗で洗い流されていた。返り血を浴びた殺人者のようになっていなくて良かった(笑)。血の生臭さを洗い落として、気分が落ち着いた。今夜は結構暑かったから鼻血が出たのかもしれない。 -
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