徒然日記 - 2001年07月23日(月) 天気:晴れ。朝:×。夜:○。 9時45分。 いつもよりもかなり遅い時間に走りに出かけた。 会社帰りに見た三日月は既に沈んでいた。 その分星がとても奇麗だ。 頭の上にはそれはそれは見事なプラネタリウムが・・・。 こんな時、星座に詳しかったらと思った。 名前の分かる星座は 「北斗の拳」で知った北斗七星だけ・・・(理科の授業はどうした!?)。 でも他の星もみんな北斗七星のように見えて それがホントの北斗七星か解らなくなってしまった(笑)。 後見て解るのは、日本人が天の川と呼んでいるアステロイドベルト。 自分は敢えてアステロイドベルトと呼ぼう。 織姫と彦星は何処にあるのか解らなかった。 別に知らんでも良い。 とにかく素晴らしい天体観測の日だと思った。 工場の灯かり・家の明かり・外灯・パチンコ屋のネオン 全部消えればもっとはっきりと解るのに・・・。 あのアステロイドベルトの向うにメーテルと鉄朗が旅をしているんだろうなぁ。 ん〜、古い。 3両編成で富山行き各駅停車の999号が走って行く。 随分と低い所を走ってる999号に おもわず「飛べっ、飛べっ」と言ってしまった(笑)。 この時間で誰も居ないから走りながら好きな事が言えるのであった。 あははは。 富山に着いても機械の体は手に入らんぞ(笑)。 今度、本屋で星座の本を探してみよう。 次回この時間に走る時には北斗七星と天の川以外の星座も解ります様に。 -
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