blue_raidの日記...blue_raid

 

 

はあ・・・ - 2001年07月21日(土)

天気:晴れ。朝:○。夜:○。
はぁ、暑い。
部屋の中はクーラーを付けていない。
夏だから暑くて良いの。
暑くないと夏でないし。
昨日一昨日と走らなかったから10時過ぎに走りに出た。
タンパンにトレーナーとナイロンのヤッケを着込んでいつものコースへ。
物の数分で汗が噴き出してきた。
この調子だと10キロは無理かなと思った。
とりあえず行ける所まで行こう。
5キロまで来てしまったが、さすがに暑い。
足が止ってしまった。
仕方が無いよ。
そこでヤッケを脱いだ。
日陰で少し休んだ後、復路を走り出した。
残り3キロでまた足が止った。
トレーナーも脱いだ。
帰り道はいつもスピードが乗るけど、
今日は苦しくない程度のスピードに押さえて走った。
そうしないと、低血糖で倒れそうだったから・・・。
家についてすぐに水のシャワーを浴びた。
気持ち良かった。生き返った感じだった。
体重計は63キロをさしていた。
初めて65キロを割った。
それくらい暑い日という事なのだろう。
午後は海へ。
友釣りはさっぱり駄目だったので
急遽、海へ身体を焼きに出かけた。
波消しブロックは焼けてタオルを敷いても寝れない。
足ひれを付けて海へ。
気持ち良い。
この時期は塩が濃いので何もしなくても体が浮く。
仰向けになり、しばらく浮かんでいた。
海の中の砂と石が波にもまれて「サラサラ」と音を立てている。
目には雲一つ無い青空が見えているだけ。
目を閉じて、呼吸を浅くして海で寝てみた。
知らない人が見たら驚くだろうなと思いつつ
目を閉じてしばらく寝ていた。
潮の流れが無くてそれほど流されてはいなかった。
不思議な感覚だった。
「帰ってきた。」とでも言う感じであった。
波消しブロックから10メートルほど離れた場所で潜ってみた。
出し平ダムの排砂の影響も有って海底は砂地になっていた。
しかも随分浅くなっていた。
3〜5メートルくらいしかない。
辺り一面が砂地。
魚の影が見当たらなかった。
キス・カレイ・カサゴ。
どれも見当たらない。
でも、真っ白い海底の雰囲気は良かった。
底まで潜り、浮力に任せて浮かび上がる。
上を見ると、かなり高い所に海面が見える。
ゆっくり、ゆっくり浮かび上がる。
自分が海の生き物になったような感覚。
海から上がり、昨日と同様に
顔に(BIGTOMORROW)を乗せて身体を焼いた。
今日は日差しが昨日よりも強くて結構焼けたかもしれない。
時計を持ってきていなかったので時間が分からなかったが
涼しくなってきたので片づけて車へ。
車の時計が6時を回っている事に気が付いた。

今年初めて泳げて楽しかった。




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