blue_raidの日記...blue_raid

 

 

宮川デビュー♪ - 2001年07月15日(日)

天気:晴れ。朝:×。夜:×。
2時半、電話で起こしてもらった。でも、もうちょっとと思い3時にまた電話してもらった。道具はほとんど車の中に積み込んであった。クーラーとデイパックを持って車に乗り込んだ。この時点で10分が過ぎていた。最初、気づかなかったが走り始めてやっと気がついた。急がなくては・・・。4時に富山インター出口に集合。高速に乗って富山を目指しガンガンアクセルを踏み込んだ。「間に合うか?間に合うのか?」とにかく急ごう。ついてみれば5分前。何だ、思ったよりも早く着いてしまった。良かった良かった。インター出口と41号線が合流する所で先生の車を待っていた。「来た来た!」インター近くの雀荘で荷物を先生の車に載せ換え、宮川へ出発!宮川までの道のり、約40分。40分はこの時間帯では、自分の意識としては「あっ」と言う間であった。始めてみる宮川は「素晴らしい!」の一言に尽きた。先生の友達の耳鼻科の先生が来て合流。宮川村で囮を購入して、今日竿を出す予定のポイントへ向かった。これまた、素晴らしい!!瀞(とろ)・瀬(せ)、どれを取っても一級品の川。何処にでも鮎の臭いを感じる事が出来そうな川で、竿を出す前から心が躍る。(((o(^。^")o)))ワクワク
6時。支度が完了したので「お前はここで竿を出せ。」と言われたポイントで竿を出した。良い場所をあてがってもらったと感じた。「どうもありがとうございます。」20分ほど経ったころに、宮川で最初の鮎を掛ける事が出来た。感無量だ!型も小川では8月ころにならないと掛からないような大きさの鮎。素晴らしい!!匂いをかいでみた。今年初めてのメロンの匂いを嗅いだ。良い匂い。ふつうだったら、掛かった鮎をすぐにオトリに付け替えて、次の鮎を狙うところだが何だかもったいなくてオトリに出来なかった。でも、その後また20分ほどで再び手元に引きを感じる事が出来た。う〜ん、出足好調(笑)。まだ活水が悪い状況で既に2匹と言う事で、夕方までの事を考えると期待は膨らまない訳が無い。
しかし、宮川はそんなに甘くはなかった。それからは泣かず飛ばずで8時半頃までにもう1匹掛かっただけ。しかもその1匹は掛かったと言う感触がほとんどなかった。30分休憩を取った。コンビニのおにぎりをほうばりながら先生に今日の宮川の様子などを聞いてみた。「今日ってどんなもんですか?」「1日やって10匹掛かれば良い方だろう。」「・・・(後7匹かぁ。)」オトリを操って鮎の居そうな所を探ってみた。追われているようなのだが掛かるところまで行かない・・・。う〜ん。まだ、宮川でのビギナーズラックで掛かった3匹のみ。11時頃、先生のお友達から瀞場で鮎を遊ばせておけば型の良いのが掛かるかもしれないと教えてもらったので、瀞場に沈んでいる岩の辺りで鮎を遊ばせておいた。30分後、引きも当たりも感じなかったが1匹掛かっていた。型は程々。「オオォ、久々に掛かったあ。」嬉しい限り。今度はそれから20分後にまた掛かった。今度も引きも当たりも感じず。でも、掛かっていた鮎の型の良さに感激。20センチは超えていそうだ!素晴らしい!12時。皆でお昼を食べながら今日の宮川について話しが盛り上がった。先生は10匹。お友達は20匹。自分5匹。先生から初めてで5匹は優秀だ。と、お褒めの言葉が・・・。「良い場所を譲ってもらったからです。」とりあえずは謙遜して・・・(笑)。おにぎりを食べ魚肉ソーセージを食べビールを飲んで昼食終了。
さあ!午後の友釣りの開始。が、この時点で気温が何度あったのだろうか・・・。とても暑い。しかも、ビールが効いてきた。・・・眠い。眠くて当然だ。なんせほとんど寝てない状態だったから。竿を持って立っているのが辛くなってきた。大き目の石にに腰掛け、楽な姿勢で糸についた目印を追った。「竿を置いて少し休め」先生が声を掛けてくれた。いつのまにかうとうとしていたらしい。お言葉に甘えて休憩する事にした。具合の良い石を見つけそこで休んだ。こんなに暑い日で日陰のない河原でも不思議と寝れてしまう。意識が飛びそうになりながら身体が倒れそうになりながらそれでも眠ろうとしている自分に感心した。3時近くまで眠っていた。途中、何度か目を覚ましたが身体は立ち上がろうとしなかったので再び眠った。先生がオトリが根掛かりしたと言って瀞場で泳いでいるのが見えても身体は睡眠を要求してきた。日中の気温が一番高くなる時間に、それにもかまわず眠りたかった。
3時、再び再開。たっぷり眠ったお陰で身体の方は調子が良い。と、ここでお友達の方が帰られた。その方が竿を出していたポイントを自分に譲ってくれた。「もしかしたら、まだ釣れるかもしれないよ。」お友達が竿を出していたポイントは、これまた素晴らしい場所。何だ、こんな良いポイントで釣っていたのか・・・。4時までやってみたが釣れなかった。そりゃそうだよ・・・。だって20匹も釣ったんだから、もし残っていたとしても1〜2匹くらいのもんだろう。しばらくして見かねた先生が「最初に竿を出していた場所でやってみろ。追いが良くなってきたから掛かるかもしれないぞ。」元の場所に戻って竿を出してみた。20分ほどして1匹掛かった。「せんせい、ありがとう。」でも、その間に先生はさっきの場所で5匹掛けていたらしい・・・。先生・・・。
5時、先生が竿をあげろという合図。最終釣果発表!
先生:15匹くらい。自分:5匹(奇形の鮎1匹はカウントせず。)
帰り道は宮川の話しとプチ反省会となった。先生は19日の午後再びトライすると豪語していた(笑)。先生らしいなぁ・・・。
初めての宮川。天気・景色・川・鮎、全てに満足した1日だった。
先生、ホントに有り難う御座いました。




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