ゲロポジ - 2001年06月26日(火) 天気:晴れ。朝:×。夜:○。 すきっ腹にビールを飲んだのがまずかった。冷たいビ〜ルは美味しかったんだけど・・・。これ以上無い幸せだったのに。だけど、数時間後にそれは突然やってきた。1時を回ったくらいだろうか、体を動かした疲れとビ〜ルで気持ち良く眠っていた時突然頭を締め付けられて、と同時に吐き気が襲ってきた。すぐにトイレに駆け込み、吐こうとするが何も出てこない。胃液が少ししかでない。そう言えば胃の中には、何も入っていなかった。出る訳が無いが吐き気は続いた。少し胃液を吐いた後、今度は便意をもようしてきた。げぇ〜もしたいし、うんこもしたい。困った。どっちが先だ?やはり吐き気が先にやってきたから順番を守らなくてはと締め付けられる頭で考えた。律義だ・・・。うんこよ、もうちょっと待ってて。とりあえず出るだけの胃液を吐いて、ある程度吐き気がおさまった感じだったので、うんこをした。大変長らくお待たせしました。待った分だけ良く出た。が、突然詰まり始めた。や、や、や?いつ吐き気が戻ってくるか解らないのに、詰まってしまった。出そうで出ない。あ〜、困った。どうしよう。でも、どうしようもない。あ!やばい、戻ってきた。吐きたいのにうんこが出ないから、ゲロのポジション略してゲロポジが取れない・・・。焦る。出そうになるゲロを我慢しつつ、ふんばってみた。なかなかでない。別の自分が「吐かせて!」と訴えてくる。排便ゲート(肛門)を強制閉鎖して、ゲロポジに移るしかなかった。でも、何もでなかった。体力も無くなっていた。その場で横になり、頭痛・吐き気・便意のアンサンブルに身を委ねながら眠ってしまった。気が付いたら4時になっていた。アンサンブルは肛門に余韻を残したまま終了していた。水を一口飲んで部屋へ戻り深い眠りに就いた。 -
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