ちかれたび〜。 - 2001年06月10日(日) 天気:曇り。朝:×。夜:×。 富山県朝日町の小川温泉元湯から林道を30分ほど走り 朝日岳の登山道入り口にある北又という所で岩魚を釣っておりました。 メンバーは得意先の方とそのお友達の3人。 半分仕事の岩魚釣りです。 得意先の方とはかれこれ3年ほどのお付き合いで、 岩魚、鮎(友釣り)と一年を通して川遊びに一緒に出かけます。 今年はこれが初めての川遊び。 朝、4時半集合で、空もまだ暗い状態。 自分は寝ずに集合場所へ向かいました。 既に、お友達が着いており得意先の方が来るまで車の中で休んでいました。 待ち合わせ時間を5分ほど過ぎた辺りで来られたので、 その方のサーフに乗り込み、いざ北又へ。 自分は毎年、朝日岳に登るので良く知っている道でしたが 二人はなんと十数年ぶりという事で感覚が少しばかりずれているようでした。 北又に着いた頃には空も白んできていました。 自分は得意先の方と川を釣り上がり、お友達は釣り下がる。 私たちの方は、途中に沢があったのでそこへ入っていきました。 こんな山奥でも沢は堰堤(えんてい)だらけ。 堰堤にぶち当たる度に、そこを乗り越えていきました。 ほとんど山登りと違わないような感じです。まあ、これは毎度の事ですが・・・。 本流はなかなか連れませんでしたが、 沢へ入ったとたんに岩魚が釣れ出しました。 型はそれほどではありませんでしたが、今年初という事で多少とも興奮です。 堰堤を越えて100メートルほど上がった所にある三枚滝の2番目で 尺(30センチ)に少し足りないくらいの岩魚が釣れました。 おどろきでした。 なぜなら、とても魚が上がってこれるような場所でないからです。 嬉しいと思う前に、「なぜ?」という思いが込み上げてきました。 三枚滝はそれ以上登る事が出来なかったので、山伝いに別の沢へ。 そこでもやはり、尺に近い岩魚がかかりました。 もう驚きません。ただただ、必死に岩魚をかける事だけ考えていました。 そうこうしている内に本流に帰ってきていました。 時間はまだ9時半。 今度は本流の流れのゆるい辺りで岩魚を狙いました。 が、まったく当りが有りません。 11時に集合場所へ。 早めのお昼を食べて、12時近くまで休んでいました。 なんていったって、みんな寝てない人ばかり・・・。 お腹が膨らめば、頭がぼ〜っとしてしまうのです。 無理も無いです。 12時になり車に戻ろうとした時に大粒の雨に降られてびしょびしょ・・・。 川に落ちたのと一緒です(笑)。 稲光が光って辺り一面真っ白になった時には顔が青ざめ、 吊り橋の上で突風に遭った時には死ぬかもと思いました・・・。 2時頃家に帰りましたが、その後は爆睡です。 コンフェデレーションカップを見る元気は残っていませんでした・・・。 -
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