本当は友人と行く約束していたんですが、互いの時間が合わずで、今日とうとう一人で観に行きました。「ハリーポッターと炎のゴブレット」。 12月から上映され、もう二月。都内でもやってるところはどんどん少なくなっているみたいで、地元のMOVIXさいたまはぎりぎり、一日一回だけの上映で滑り込みでした。シネコンってすごい数上映するものな。ありがとう、MOVIX。
出来はまぁまぁ。っていうか原作の中では一番嫌いなお話だった割りに、映画ではコンパクトにまとめられ意外に好感持てました。細部のアラが気にならなかった。コンパクトすぎてダイジェスト見ているような気分でしたけど。 内容というよりも映像の迫力で実力のある映画かなぁ。クイディッチの場面、他校の登場シーン、竜と戦う場面はさすが。こういう見せ場には時間を割いて、思いっきり見せてくれるのは、メリハリがあってよかったです。この描き方はむしろ少年漫画。見せ場はページが押していても見開きで・・・といった感じで、娯楽を追及してきてるなぁ。 味方の中で初・死人が出てますので、〆もいつもよりしっとりしてました。毎年12月恒例の映画となっているから、きっと「不死鳥の騎士団」も来年観れることになるでしょう。次作はもっと重要な人物が死ぬしね。心しておきましょう。
しかしラドクリフことハリーや、その他の役者さんも確実にもう大人の顔。いつまでも魔法学園のノリで続けられるかどうか・・・。
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