■ ぼうるのつれづれ日記 ■

2005年06月12日(日) TRPG話

一年以上前に完結を見た、TRPG「BLADE OF ARCANA」の6話にわたったキャンペーン。その第二部がいよいよ仲間内でスタートしました。世間様から見れば、米粒みたいな些細な出来事ですが、(というか殆どの人が興味ないと思う)私たち参加者にとってみれば、それは感慨深いものです。
どんなに愛しくキャラを作ろうと、イラストを描こうと、小説を書こうと、所詮ゲームのキャラはゲームの中でしか息づかないもの。その真価はやはりゲームという世界でしか見れないものです。さぁ、長き眠りから今、わがいとし子が目を覚ます!!(ちょいとオーバーですが)

で、目覚めたマイキャラ、リリーさんは見事な恋愛音痴ぶりで、振られたラブロールをまったく、壊滅的に、無視しました。…
それは多分にプレイヤーである私の恋愛観のせいですが…

「君の家まで送ってあげるよ」みたいなセリフを意中の男性から言われて、あっさり「そうか、ありがとう」で終わらせました。

ダメだろ。これ。
壊滅的に脈なしな返事だろ?
ここでいじらしく「え、そんな…」とか言えればまた違った方向に話しが進んだかもしれないのに。気づかなかった自分のバカ。
手作りの話って、こういうところが怖い。テレビゲームと違って、選択肢は無限大。話を生かすも殺すも自分の選択次第。
そういえば雑魚敵にうっかり特技を使用しなかったため、危うく死に掛けたシーンがありました。手作りって恐・・・。


キャラは大ボケでしたが、お話は第一部の残した謎を整理するような内容で、また複線張られまくりすね。今後がいよいよ楽しみです。


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