■ ぼうるのつれづれ日記 ■

2005年02月25日(金) ターミネーター・・・

あー・・・
最近引きこもり気味の生活を続けていましたが、ちょいと物申す為に久々にパソコンに向かってます。えー・・・っとですね。
「ターミネーター3」を観ました。祝・地上波初登場ってなわけで、2のファンとしてこの日を楽しみにしていました。ファンと言っても、2は映画ではなくてテレビで、主役のジョン(エドワード・ファーロング)に一目惚れしたわけで、ちょっと偏愛のファンです。シュワちゃんはどうでもいいんんです。この際。
2から3は思いっきり話が繋がってますから、ジョンがまた観られる〜と心躍る想いでした。

見終わった現在のこの憤りはなんなんでしょう・・・。(-_-メ)>
ジョンが格好良くない!っていうか最初怪我してたのはなんでなんだ。ジョンは今までどうやって生きてたんだ。(スカイネットを破壊した後の二人の人生がまったく分からない。犯罪者として追われる身だったのだろうが・・・)そしてサラ(1の主人公でジョンの母親)は未来の為にあんなに頑張ったのに、結局無駄骨に終わっちゃうのかよ。(結局スカイネットは意識に目覚め、核戦争勃発するし)

突発キーキャラの(名前忘れた)女にはあんまり心が動かないし・・・・メタメタですよ。いちいち2を意識した場面に、逆にパロディ感が出て悲しかった。トラックとパトカーに追われるシーンは2の名場面を大袈裟にした感じだし、話が急展開すぎ。
唯一見所は女・ターミネーターさんの無表情殺戮。あれは2とは違ったスタイリッシュな殺人機で格好良いですよ。あと設定的に美味しいと感じたのは、ジョンの未来はターミネーター(シュワちゃん版)に殺されるという事。確かに、父親みたいな存在だったターミネーターが暗殺者に選ばれるとは、機械側も馬鹿じゃないです。

ジョンとサラを好きな人は見ないほうがいいです。すごい扱い方ですから・・・。1と2を丸ごと否定してます。二人が死力を尽くしても「未来は帰られない」っていう結論ですから。しかもそれを「人類の判断」にしちゃってる、もう始末に終えない。はふー。
あれはターミネーターという機械が好きな人のためにある作品なのかも。


 < back  INDEX  next >


ぼうる [MAIL] [HOMEPAGE]