| 2005年02月08日(火) |
久々のパソコン・オペラ座の怪人 |
えー・・・大分パソコンから離れた生活をしていました。一月は忙しかったのもありますが、実はパソコン部屋が極寒の隔離空間なので、寒さに完敗したという理由のほうが大きいです。まぁ、寒い。今も寒い。
しかしこれだけは書かなくては・・・!と久々にパソに向かっています。 「オペラ座の怪人」を見てきました。 オルゴールの「マスカレード」で既に涙ぐんでしまっていました。すげー、良かったです。ミュージカルをそのまま、本当に忠実に映画で再現。音楽の流れ出すタイミングが、イメージそのまま。思わず指でリズム取っちゃいました。 そしてクリスティーナ役のエミーの声と姿が本当に歌姫のイメージで、震えます。舞台「ハンニバル」のシーンで小さな声から大きく変化するところ、ゾクゾクきましたよ。 ファントムのバトラーさんはもうちょい痩せてたら、イメージにはまったのですが・・・。恰幅が良すぎて、とても地下で生活してる音楽家に見えません(泣)でも人間・ファントムな感じで肉的な存在感が強かったです。あれは映画にあわせて配役したからなのかしら・・・。 ラウルは素直に格好良かった。現実世界の王子様な感じ?
場面的にお気に入りは、最初の老ラウルの回想で、蘇るオペラ座の場面、モノクロから黄金と朱で彩られた絢爛たる舞台に変化していくところは迫力です。そして「マスカレード」仮面舞踏会の群舞のシーン。圧巻(参加者のティアラ、スワロフスキー製だそうで)、そして歌詞に秘められた切ない意味。「ここは仮面の洪水。素顔を見破られないように顔を隠そう」・・・。うう。 あぎゃー、思い出すだけで涙でますよ、ホント。ていうか書いてて涙が出てくるよ。ファントム切ない。でも凄く美しいお話。
墓場のシーンとか、怪人がキスをされたところとか・・・もう!お気に入りは全部!
あー・・・もう一回見に行こうかなぁ。ふふ。
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