■ ぼうるのつれづれ日記 ■

2004年01月25日(日) も、一杯です

24日締め切りでした。
ええ、所詮自主制作の漫画の締め切りですから、こんな生命削ってやることないんですけどね。どうにも要領が悪く、今回もHP(ヒットポイント、ホームページにあらず)にマイナスを食らうダメージでした。ああ、ホイミとかケアルじゃ利かないよ。神殿に・・・もしくはアライブかけてください。(泣)ってな感じで原稿、仕事、製本(少しだけど)と1日に三つこなしました。もっとケジメをもって仕事したかったです。ほんと、ごめんなさい。
そんな修羅場らバンバ前日。

実は25日は待望のエヴァネッセンスのライブがあるのです。
前日が如何にハードでも、寝てられないぞ!心はウキウキ・・・・と起きたらお昼の2時だった・・・。
がーん・・・。
慌てて一緒に行く相棒の熾戒に連絡。もう見越されていたようで「わかった。じゃぁ、4時に新橋ね」とさらりと返事貰いました。別に時間決めて約束してたわけじゃないので問題はないのですが、・・・せめてお茶する時間を作りたかったよね。ごめんね、熾戒。
お台場、ゼップ東京というライブハウスが会場なので、女二人でゆりかもめに乗ります。あれ、結構楽しいですね。汐留も変わったし、なにより海と近代的なビルがいかにも「都会」な感じで。毎日乗るのは億劫かもしれないけど(とても遠回りですから)たまに観光気分で乗るのは爽快です。
いざ、デートのメッカ、お台場へ。

結構人来てました。しかも男の人が多かったです。
そうです。エヴァネッセンスって結構ハードロック系に近いものがあるんですよね・・・。鬼束と同列に捉えている自分が如何に異色であるかチョット自覚しました。多分、あの会場の中でzabadakと鬼束とヤイコ好き、って趣味の人はいなかっただろうなぁ・・・。熾戒共々雑食な体質です。

そして・・・!
待ちに待ったエヴァは最高でした。残念ながら早口な英語でなに言われてるんだか分かりませんでしたが、(もっと勉強しろよ、自分)歌声、エイミーの声は最高に透き通っていて、震えました。意外にもCDで聞くよりも高くなかったです。低くて透き通ってるって、正にエヴァのイメージまんまでした。綺麗で格好良くてゴシックっぽく痛くて切ない。生声聞いてもっと好きになっちゃいましたよ。

次回作に期待大です。心の栄養でホクホクした自分でした。
が、しかし帰りにカラオケを二人で熱唱してへとへとに。やばい、まだHPマイナスだ、こりゃ。


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