実はこのネタ、ずっと以前から書いてやろうと心に決めていたのですが・・・・。
ぼうるのマンガ制作中に欠かせないアイテムを紹介します。
それは白虎刀と鏡・・・!!
なに?ってかんじですよね。 鏡は説明しなくてもなんとなくわかると思います。友人から誕生日プレゼントに貰った牛柄の可愛い奴です。小さくたためるし、机上で立てることも可能なので、手のデッサンとか、ポーズとかを確認するときに、この牛柄ミラーさんに写して描きます。昔はもっぱらガラス窓に映してポージングしてたんですが、なにせ昼だと写んないし、夜は夜でカーテン開け放して色んな格好するのかなり恥かしいこと、そして防犯上良くないことに気付きました。<当たり前
そして白虎刀・・・。こいつは主に戦闘シーンに活躍します。今描いてるお話しの主人公の武器が短刀なんですよ。大ぶりの剣とかは良く他の漫画で描かれているし、今まで何回か描いたことがあるんですが、しかし短刀って初めてです・・・。 最初はこのモデルにはマイ筆箱が使用されてたんですが、どうも柄の部分がそれだと分かりにくいんです。そこで用いられたのが小学校6年生の修学旅行のお土産、白虎刀です。長さは10cm強くらいの小ぶりなもので、判子で「白虎刀」と紋が施されてます。確か600円くらいでした。それでも小学生にとっては大きな買い物だった記憶があります。本当はその豪華版、60cmくらいのちゃんと絵の具で色づけされた2000円の刀が欲しかったんですけど流石に金額が出せるものじゃなかったんで、我慢して小さい方を買ったんですが・・・・。 今じゃ結果オーライです。小さくてよかった。
白虎刀と鏡。 この二つの組み合わせが今のあたしを支えてます。いや、ホント、本気で。 夜、短刀を握りしめ、鏡の前でああでもない、こうでもない、とポージングする女・・・。不気味です。 でも人に中々頼めないことなので。
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