毎度自分の夢のお話なんですが、今回は豪華3本仕立てでした・・・。 うう・・・本当にテレビ見ている感じで、なんと夢の最後に新聞のテレビ欄に今見た夢のタイトルが書かれてると所まで夢で見てしまいました。どんなんじゃ・・・そりゃ。(残念ながらタイトル忘れちゃったけど) さて、あんまりにも夢が長くて、醒めた後、必死で思い出そうとメモにしたんですが、チグハグなパズルピースをいくらかかき集めても詳細は思い出せませんでした。いつもなら1話分なので、50ピースくらいの簡単なパズルを再生していけばお話になるのですが、いかんせん今回はいつもの3倍ですから、うわお。 不思議なことに目が覚めるに連れて、夢の内容も薄れていってしまうので、もう思い出そうとしても無理なようです。
舞台は未来・・・のようで・・・。私はそこで新聞記者(男)を職業にしていたようです。細身で皮肉屋。見たものしか信じない頑固な性格のようでした。 1番曖昧な1話目は、男(私)が過去、つまり前世を思い出していくことから始めるようです。極端なリアリストだった自分にはとても受け入れ難い出来事だったんですが、あるお寺の取材をしているうちに命を狙われか、昔の記憶が事実であることを悟り、自分の使命を思い出すといった次第。 使命とは、その崩れかけたお寺、(神殿)を再建すること。そのために仲間を見つけること。 2話目はお寺の中にある能楽堂のような舞台から過去が見れることに気づくんです。崩れかけた能楽堂を客席からではなく、舞台側から覗くと、空は宇宙になり、過去の歴史が散らばっています。舞台はつまり一種のタイムマシーンのような場所で、そこに過去から来た少女雪が現れます。未来を知りたくてそこに来た雪ですが、実は彼女の未来は暗殺されるというものでした。彼女は平安時代?の姫君で、最期は過去の私の手を取りながら死んでいきました。過去、私は医者だったようです。 3話目は、テレパシストの男の子と会い、仲間を多く見つけられたこと。現在に木の神殿が再建しつつあることを喜び合うお話でした。しかし夢の最後、木の神殿の天井隅に、緑色のねっとりした虫のさなぎが張り付いていて、どうにも印象的でした。それが悪夢の始まりなのか、暗いイメージが残っています。
そもそも仲間達の敵が誰なのか最後まで分からなかったのが不気味です。 どうも平安時代?(そもそも舞台が地球なのかも微妙な感じでした)の王族に恨みを持つ者が敵のようでしたが・・・。
うう・・・。ちゃんと覚えてればもうちょっと面白く書けるのに・・・!
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