娘が面白い本はないかと言うので、自分が子供の頃によく読んだ児童書をネットで検索。「銀のスケート靴」は訳者や出版元が違うものしか見つけられなかったので岩波文庫の比較的最近の版を購入。「ビーチャとゆかいな仲間」「ああ無情」は当時の版を古本で見つけたので手配。どちらもものすごく年季が入ってる。昭和 40 年刊とかなので無理もないけど。娘は順に読んでいる。私も久しぶりに読んだけど、特に「ビーチャ」は本当に面白い。ソ連の当時の学校教育の様子がよく分かる。ラストも清清しくて素晴らしい。訳もいいんだろうな。新しいほうの訳も読んでみようかしら。
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