2014年09月22日(月)   藤子・F・不二雄ミュージアムへ 

この日も気持ちのいい秋晴れ。振り替えで学校がお休みの子供達を連れて藤子 F ミュージアムへ。

登戸駅からの直通バスは今回も Q ちゃんバス。乗客が多くて相当詰め込まれた。一応平日だけど、お休みの人が多いんだろうな。前回訪問よりずっと人が多そうな予感。無事に 10 時過ぎ入場。

混みそうなので、とりあえずカフェに行ってみるも開館 15 分にして既に待ち時間が発生していた。番号を貰ってしばし探索。ピー助や空き地やどこでもドアで写真撮影。バウワンコ像もさりげなく健在だった。

カフェでは娘がチンプイパンケーキ(ミュージアム 3 周年記念メニュー)、息子はラーメン大好き小池さん(おいなりさん付)、私はドラバーガーパレット。あとはジュースとアイスラテ(ドラえもんアートでした)。全員かなりのボリュームだったので危惧したけど無事完食。特に息子は最近食べる量が増えてる。ラーメン一人前を最近一人で食べてしまうようになった。

ご飯の後はゆっくり館内めぐり。プリクラを撮って F シアターを観る。スタッフの方がシアター切符にはさみを入れてくれるのだけど、はさみの切り型が F の字なのね! 可愛い!! 前回シアターを観てなくて今回初めて知った。展示も観る。木こりの泉できれいなジャイアンに会う。最後はグッズコーナーで〆るもここが一番混んでて大変疲れた。息子はバスボム、娘は消しゴム。私はミュージアムじゆうちょう(もちろんショウワノート)を買うに止める。欲しいものは前回ほぼ買ってしまっていて、今回は新たな物は特に見当たらずでした。出来れば Q ちゃんの新しいタイプのマグカップなんか出して欲しいなあ。ツチノコ関連はどれも可愛くてそそられた。あとドロンパフィギュアもなかなかだった。

約 4 時間半でミュージアムを後にして娘のテニスの振り替えへ。観ている間あまりに眠くて何度も気が遠くなった。

ミュージアム入り口にいたヒョンヒョロに興味をそそられた娘にこの話の詳細をやたらと突っ込まれた。読みたそう。さすがに SF 短編は中学生になってからかなあ。教育上云々という事よりも小学生には難解であれらの真髄が理解できると思えない。次にミュージアムに行けるのは何年後かな。


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