晴れ。退社後、新宿へ。meg ちゃんと落ち合って映画、の前に夕飯。上京して 20 年以上もの間ずっと気になっていたとんかつ屋さん「王ろじ」に初めて入りました。こんなお店だったんだなー。そしてとん丼(カツカレー)が名代だったんだなー。とにかく気になるけど何故か縁のないお店であった。思いもよらずこの日お店に入れて良かったです。とん丼(1,000 円也)、美味しかった。
二人で新宿ピカデリーにて「ホットロード」を鑑賞。以下感想というか主観あれこれなので、これから映画を観る人は飛ばしてください。たいしたこと書いてないけど。
とにかく原作に忠実で余計なことは一切してなかった。能年ちゃんは想像通り可愛かった。ハルヤマは最初ちょっとゴツく感じたけどいいキャストだった。予想外によかったのは和希の母親の木村佳乃。あんなお母さんだったらたまらんわなーと思いつつも数年前に原作を読み返した際にはもう和希ではなく和希の母の目線立ち位置で読んでしまっていたので、いろいろと切ないものがあった。男性キャストが全員ゴツく見えて仕方ないのは紡木たくの描く男性キャラが華奢だからで、こればっかりは仕方がないんだろう。個人的にトオルを演じる俳優さんが良くなくて、ド素人かとかチェホンマンみたいとかパッとしない韓流の役者さんみたいとかひどいことばかり思ってたんだけど、meg ちゃんによると「変態仮面を演った俳優さんで今は NHK の朝ドラにも出てる」そうで、ちゃんとした人だったんですね。ごめんなさい。でもやっぱりトオルという感じじゃなかった。
リチャードさんが劇中で全く名前も呼んでもらえてなかった(だから彼がリチャードという確証もない)。ヒロコはちょっとチバレイを彷彿させる変わった顔(モデル系)の子で、原作とは全然感じ違うけどあれはあれでよかった。だからイメージが違う=良くない、という事でもないのだろう。高校生になってからの和希のほうが、さすがに能年ちゃんしっくりきてました。まあ実年齢 21 歳だからね…。セーラー服がえらいこと可愛かった。
ハルヤマはもうちょっと線の細い人で誰か役者さんいなかったかな〜と未練がましく考えてたら勝地涼が出て来た。一瞬イイと思ったものの、前髪クネ男×あきちゃんコンビなので別物になってしまう。あと勝地涼だとあんまり怖い感じが出ないかも。
映画鑑賞の後は二人でお茶しながらの感想交換会。明日は子供達が帰って来る。
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