| 2012年01月24日(火) |
雪とある下敷きの運命 |
前夜からの雪がかなり積もって、朝の風景は雪国だった。眩しい…。
娘は長靴はいて元気に登校して行った。というわけで息子を保育園に送るため車の解凍から始める。窓に積もった雪が既に凍り付いて手では到底剥がせないので夫と二人でカッティングボードや下敷きを使ってこそげ落とした。あまりに氷が固くて下敷きが欠けてしまった。大きなボトルに水をくんで来てぶっかけて溶かす。暖機しようとするがキーが車の鍵穴に刺さらない。そこも凍りついてた。ようやく車を出せたが道が渋滞してていつもは 6 分で到着するルートに 35 分を要した。まあ渋滞がなかったところでとにかく道路がアイスバーンなので最高時速 25km/h とかでしたが。あまりに時間を食ったので息子を降ろした後はそのまま車で駅へ直行、出社。もちろん京王線も遅延していて職場には 30 分遅れの到着。見通し甘過ぎだった。
こんな日は家に引きこもってるに限るな〜。この日はイレギュラーな出社日だったのでなんか負けた気分でした。で明日は休めそうな雰囲気になったので急遽休む事に。
ところで車窓の雪かきに使った下敷きは私が高校生の頃に使っていた代物で未だに手元にあって、たまに娘が学校へ持って行ったりしていた。まさかこの下敷きも北陸の地で買われてその後上京して延々押入れにしまいこまれて 20 年後に多摩地区で雪かきに使われて壊れる事になるとは予想だにしなかったであろう。私も予想しなかった。娘によると同級生の男子にからかわれたとの事で最近はほとんど学校への出番もなかった。長らくお疲れ様でした。
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