2011年12月21日(水)    

晴れ。

夜、郷里の父より電話。先日頼まれたとあるオーディオ関係のソフトのマニュアル翻訳、早く寄越せとの催促電話だった。父は相変わらずで、また新しいアンプ(大変高い)買ったので母が怒っているという話だった。当たり前だ。

学生時代に使っていたスケッチブックやノートの類を娘にお下がりでぽいぽい渡してたら娘が「これなに?」とコクヨの原稿用紙を持って来た。見ると専門学校時代の文章課題…。マッハで奪い返したけど、18 歳の上京したての小娘が考えた小粋なショートラヴストーリーがそこにあった。悶死するかと思った。夫は気の毒そうな目で遠巻きに私を見ていた。

即破棄したけどああいうのは取っといたほうがいいんかなー。でもまた何十年後かに見つけて発狂するのが目に見えてる。


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