| 2011年10月12日(水) |
結婚記念日(15 周年) |
最近、眠くて眠くて日記を溜めた挙句に書く事がないので、読んだ本たちの事でも。ここのところで面白かったのは川上弘美「天頂を少し下って」「パスタマシーンの幽霊」でした。あと東海林さだお「花がないのに花見かな」、今回はよかったのは主に対談で随筆部分は普通だった。対談相手は女探偵ナオミ(ガルエージェンシーの社長)や栗原亨(廃墟マニア)、竹内久美子。お三方の全部面白かったです。
林真理子「やんちゃな時代」は装丁を福田さかえちゃんが手掛けていてとてもかわゆい。山田詠美「ライ麦畑で熱血ポンちゃん」では吉田豪ちゃんの名前が最後の方に出て来てびっくりした。昔から読んでる作家の本にお友達の名前を見るのは非常に感慨深い。皆大活躍だなー。私も嬉しい。
ところで山田詠美の本の装丁は上條淳士でした。彼はもうほとんどイラストだけで食べてるのかしら。
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