2011年03月06日(日)    

晴れ。

娘の入学に向け、学用品を買いに出かける。リスト片手に赤えんぴつやねんど板やクレパスやジャポニカ学習帳等など購入。あまり細かい指定のない小物に関しては本人の趣味で選ばせてみたら「一期一会」の消しゴムをチョイスしてたので泣けた。一瞬やめさせようとするも親の趣味をあまり押し付けるのも等と殊勝な思いがよぎり、ぐっと留まる。子供の趣味にあまり口出しするのはよくないと思うけど全く野放しでもそれはそれで問題ありそう。どのへんで介入すべきなのかしら…。

ところで 2〜3 歳の幼児が自分の着る物にこだわりだすのはよくある事で、大抵の幼児は大人には理解不能なものすごいコーディネートをする(晴れなのにあまがっぱとか、ワンピースを後ろ前に着るとか、上下が補色とか)ので、それを阻止したいお母さんとの間でちょっとした攻防があるようです。そしてその時のお母さんの気持ちは「何を着てくれても別にいいんだけどこれが私のセンスだと世間に思われては困る」というのが 9 割以上を占めています(平成 23 年私調べ)。奇天烈な服装の幼児を見たら、お母さんではなくその子の趣味だと思ってあげてください。

夕方、ソファで本を読みながらうとうとしてしまった。ふと気づくと夫も寝ていた。はっと見ると息子も椅子の上で寝てた。娘だけが起きていたけど、15 分後には夫の上で寝ていた。なんか眠い日だった。夕方から外出しようかと思ってたけど取りやめ。

そして夜は夜で早寝してしまった。


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