2011年03月02日(水)   手書きの日記 

曇り。予報では晴れとか言ってたわりにちっとも晴れず。そして夕方からはどんどん寒くなっていった。

仕事。お昼前に所用で新宿へ行き、帰り道にて「大阪王将」の看板が目に飛び込んで来たので発作的に同僚とともに突入しお昼ご飯。餃子を食べてしまったのでさぞかし迷惑だろうと思い午後はずっとマスク着用で仕事。

先日ネット環境がなかったしばらくの間も粘着かつ自己ストーキングが趣味な私はちゃんと日記をつけていました。手帳に手書きで。以下いろいろと気づいたり思ったりした事。

1. 手書きだと固有名詞をまんま書ける
 ネットにアップするためネッ友以外はイニシャルトークになってしまうので、時間が経つと「N さんてどの N さんだ?」と書いた本人にも分からなくなる。最近とみに多い。

2. 自分の身体の変化についても書ける
 生理痛がどうとか、おなか大きかった時は胎児観察日記とか、あとレーザー脱毛の話とか。別にネットで書いてもいいようなものだけど。

3. 子供の事も詳細が書ける
 自分以外の人の事を事細かに書くのはどうにもアレなので。

4. 全ての感情がまるだしになる
 日記帳相手だと愚痴になったりするけどネットだと人様に読まれるのが前提なのでそれを防げる(そもそもそういう理由で日記を web でつけ始めた)。

5. PC ばっか使ってるので字が異常に汚くなっていた。漢字も忘れていた
 嫌気がさして読むのを中断したくなるほど悪筆になってました。

6. ペンと手帳を持って歩くと何かととても便利だった
 携帯に頼って長らく筆記具持ってない生活してたのです。

日記帳に書くのと、PC に向かって書く日記ではだいぶ気構え(というほどのものでもない)変わるので、同じ日記でもだいぶ趣が違うなーという感じです。どっちも良し悪しありますが。

あ、でも手書きだとさぞかし日記短くなるだろう(面倒だから)と予測してたのに全然短くなってなくてびっくりした。くどいとこだけはネットも紙もおんなじでした。


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